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カテゴリ:liquor( 10 )


2010年 08月 03日

<Vol.779> やすこうさんからの贈り物

今日のBGM : Nathalie Claude / searchin'
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のんびりとした夏の昼下がりだった。
何の気なしに居間に下りると、テーブルの上にぽつんと箱にくるまれた小さな荷物が置かれていた。きっと僕が気付かないうちに妻が宅配業者の方から受け取ったものなのだろう。
送り主は東京のやすこうさん。
荷物の中には、「今月末の知床ではお世話になります。ちょっと早いですけれど・・・」という内容のメッセージカードとニュージーランドの美しい絵葉書、それにThe "SPEY CAST" という、酒好きのアングラーとしては思わず惹かれてしまいそうなネーミングのブレンドのモルトウイスキーが1本、とても丁寧に収められていた。

昔の英国紳士風のアングラーがロッドを手にするイラストが描かれたラベルを眺めながら、ボトルの中で琥珀色の液体が左右にゆっくりと揺れるのを感じる。
ニュージーランドの絵葉書には、山々の頂が白い雪に被われたMt.Cookと、透明感に溢れた青い湖水の色を湛えるLake Pukakiが写っていて、いかにもアングラーが好みそうな絵葉書だった。ちょっと驚いたことに、メッセージカードの裏にも不思議な模様の絵が書かれていて、もしかしたらこれもニュージーランドの誰かが描いた作品なのかもしれないけれど、僕としてはこちらの流れるような模様にもちょっと興味を持ってしまった。

やすこうさんも参加されるという今年の知床番屋への旅は、8月の最終週に1泊2日で予定している。ここ数年は悪天候に遭遇することもなく、何とかペキンの鼻までは辿り着けているのだけれど、今年も無事に渡船出来るかどうかは、やはり当日近くになってみるまで分からない。この時期は台風が北の大地を通り過ぎる時期とも重なるから、あとは運次第といったところだろうか。

今年はなかなか知床の番屋へ渡るスケジュールが決まらなかったから、あまり沢山の友人には声をかけられなかった。それでも10名近い友人達が一緒に渡れることになり、また今年も賑やかになるんじゃないかなと思う。そろそろ僕も知床やオホーツクへの釣り旅に向けて赤いフライを何本か巻き足しておかないといけないし、今年はマラブーやゾンカーだけではなく、Pseudo Hairを使って巻いてみようかとも思っている。きっと水面下でユラユラと柔らかいヘアーを揺らめかして、琥珀色の液体が僕を誘惑するように、ピンクサーモンやチャムサーモンを魅了してくれるのだろう。

やすこうさんから贈られてきたモルトウイスキーの封を切るのは、もちろん知床の海岸で潮風に吹かれながらと考えている。きっとほのかな潮の香りとモルトの香りとが、とても良い感じで混ざり合うのだろう。これにシェフの手料理がさらに加われば・・・。でも考えてみると、僕らが無事に知床のペキンの鼻に辿り着くということ以前に、僕自身がボトルの中で柔らかく揺れる琥珀色の液体の持つ魅惑にいつまで耐えられるかどうかの方が心配だったりする次第。

by d-yun5-fly-elise | 2010-08-03 18:59 | liquor | Comments(4)
2007年 04月 13日

<Vol.436> Heinekenと中州の昼下がり

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最近はもっぱらこれである。
以前はバス・ペール・エールを家の近くのディスカウント・リカー・ショップで買って飲んでいたけれど、いつからか美しいグリーンのボトルがウィンストン・フリークの心をギュッと鷲掴みにするハイネケンに取って代わってしまっていた。

それにしてもこのビール、なかなかいけるのである。
もちろんアルミの缶でいただくのはもってのほかだし、シルエットがことさら美しくて、おまけに向こうがグリーン一色に透けて見えるボトルでないといけない。

クセがなくってすっきりとした飲み心地。国産のビールのような後味の悪さがこのビールにはないと僕は勝手に思い込んでいる。もちろん最近では一番のお気に入り。

17、8年前、僕はちょうど夏を迎えたアムステルダムにバンドのプロモーションで1週間ほど滞在した。あの時も夜な夜なパブでしこたまビールを飲んだと思うのだけれど、飲んだビールがハイネケンだったかどうかは、全くもって定かではない。でも、オランダのビールがベルギーのビールに負けず劣らず美味かったことだけは覚えている。

新緑の鮮やかな緑に囲まれた清々しい初夏のお気に入りの本流。
僕のくたびれたよろよろのハーディーのバッグに友人達の分を含めて数本のハイネケンを入れる。そして中洲の浅瀬でしっかりとこのビールを冷やしておこう。きっと冷たい本流の流れでキリっとまではいかないだろうけれど、渇いた喉にはいい感じの飲み頃ぐらいまでには冷えるはずだ。
ひととおりプールを流し終えて午前中の釣りが終わったら、中州で友人達とランチタイム。
冷えたハイネケンにフランスパン、それにこの日の為にレバーパテとクリームチーズも用意しておこう。きっと冷えたハイネケンにはピッタリ合うはずだ。

大きな鱒が僕のフライをテイクしてくれたかなんてお構いなしに、
きっととびっきり贅沢な本流で過ごす初夏の一日になりそうな気がする。

by d-yun5-fly-elise | 2007-04-13 19:21 | liquor | Comments(8)
2007年 03月 03日

<Vol.415>HALIDA

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ハノイの空は、いったいどんな、色をしているのだろうか。

まるで巨大要塞のような、ショッピングモール。

行き交う買い物客の目を引くように、上手く商品が陳列された、小さな輸入食材店。

僕がまんまと、店の術中にはまったのは、ベトナムのビール。ハリダ。

コロナ・ビールのようなライト・テイスト。

淡い琥珀色の飲み物は、僕の身体も気分も、ドライな切り口で、フワフワと軽くする。

窓から見える空とハノイの空。

なかなかイメージするのは難しいけれど、きっとどこかで繋がっている。

でも、やっぱり僕は想うんだ。

ハノイの空は、いったいどんな、色をしているんだろうか、って。

by d-yun5-fly-elise | 2007-03-03 10:27 | liquor | Comments(4)
2006年 06月 16日

<Vol.284>キューバの香り

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ジンの口に含んだ時の鼻にツゥ~ンと抜けるネズの香りもたまらなく好きだけれど、ラムのどことなく甘い香りもうっとりするぐらい好きかな。だからいつもその甘い口当たりに騙されて、ついつい懲りずに飲み過ぎてしまう。本当に困ったものだ。

そういえば、昔観た映画「白鯨」のエイハブ船長が荒くれ者の船乗り達にふるまったのも樽に入ったラム。同じように、きっとカリブ海の海賊達もラムをたらふく飲んだのだろう。

さとうきびを原材料に作られたラムだけれど、ぼくはジャマイカ産のダーク・ラムを好んで飲むことが多い。でも、最近はキューバ産のホワイト・ラム、それも「ハバナクラブ3年」がお気に入りかな。氷を入れたロックグラスにハバナクラブを注いで横着なぼくは指で数回かき混ぜる。程よく冷えた頃に口に含むと甘~い香りと深いコクとが口の中一杯にパッと広がって、いつの間にか幸せな気分にさせられるのだ。そしてスピーカーからCOMPAY SEGUNDOの甘くて渋いメローな歌声が聞えてくると、なぜかしら訪れた事もない抜けるような青空と熱い太陽の下のキューバの香りがするように思えてならないのだ。

今日のBGM:V.A./HECHO EN CUBA

by d-yun5-fly-elise | 2006-06-16 20:19 | liquor | Comments(2)
2005年 11月 11日

<Vol.163>good taste

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 最近はコレ。もっぱらコレである。何と言っても、コクと苦味が最高で、メチャメチャ美味い。
 ギネスもそうだけれど、英国人は本当に美味いビールを造るもんだと思う。アンバーカラーのこのビール、僕は食べたことはないけれど、きっと塩を軽く振り、モルトビネガーをたっぷりかけたFish&Chipsなんかには、ビックリするほどマッチするんだろうなぁ。

 「BASS & C PALE ALE=バス ペールエール」 

 本流でのriverside barでABUさんから手渡された1本のビール。これが僕のこのビールとの最初の出会い。それまで僕はこのビールの存在を全く知らなかった。実のところあの時、あまりにもこのビールが美味過ぎて、その後の釣りのことなど忘れて、ついついもう1本と言ってしまいそうなぐらい美味かった。
 
 ちょっと前にディスカウントのリカーショップでこのビールを見つけた。意外と手頃な値段なのに驚いてしまい、最近はリカーショップに行く度に根こそぎ買い占めてしまっている。そういえば、このビールを買い占める客なんて滅多にいないだろうから、この前、リカーショップの店員さんが腕いっぱいにこのビールを抱えた僕に「お客さん、今度ケースで用意しましょうか」と訊いてきた。無意識の内に僕は頷いていた。

 それにしても、美味いビールだと思う。
 僕はこのビールの苦味と一緒に、初夏の本流でのスペイキャストと鱒のことを思い出す。

 今日のBGM:DUB SYNDICATE/ECHOMANIA

by d-yun5-fly-elise | 2005-11-11 20:32 | liquor | Comments(12)
2005年 06月 29日

<Vol.68>MYERS'S RUM

 ゆっくり落したBLACK COFFEEにスクリュー・キャップに半分だけ入れたMYERS'S RUMをそっと注ぐ瞬間が好きだ。
 フワッと、RUMのなんともいえない香りが広がり、僕は束の間の幸福な気分を味わえる。
 
 どうしてこんなに、COFFEEとRUMの香りはマッチするんだろうか。

 フレンチローストの豆で、濃い目に入れたCOFFEEを冷蔵庫でじっくり冷やして、RUMをほんの少しだけ垂らすのが、ICE COFFEEを美味しく飲むコツだと僕は思っているんだけれど、落したてのBLACK COFFEEにRUMを入れるのも僕はお気に入り。
 
 いろんなRUMがあるけれど、やっぱりDARK RUMのMYERS'S RUMが手に入りやすい。COFFEEに入れない時は、そのままロック・グラスに氷を入れて注ぎ、深い味わいを楽しめるから、お酒に目がない僕としては一石二鳥。
 リカー・ショップにフラッと立ち寄ると、スパイシーなテイストのRUMが結構揃っているので、いつも僕は贅沢で楽しい迷いに陥ってしまう。
 最近の一番のお気に入りは、CORUBA JAMAICA DARK RUMかな。
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今日のBGM:ALPHA&OMEGA/SAFE IN THE ARK

by d-yun5-fly-elise | 2005-06-29 20:50 | liquor | Comments(6)
2005年 06月 06日

<Vol.51> GIN

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 Yellow、Orange、Redの鮮やかなコントラストが僕は好きだ。ボンベイの透き通るようなサファイヤ・ブルーやタンカレーの深いウィンストン・グリーンのボトルにも心惹かれるものがあるが、ゴードンのラベルの際立つ色合いは、酒屋で徘徊している僕の眼に必ず強烈に飛び込んでくる。そんな訳で、誘惑に負けた僕はGORDON'S LONDON DRY GINを買ってしまった。

 1660年にオランダで熱病の薬として誕生したジンは、「ネズの実」をアルコールに浸して、蒸留したものだそうだ。だから、あのジン特有の口に含んだ時のツンとした鼻に抜ける感じは、きっとネズの香りなんだろう。
 
 熱病、熱病、熱病。
 
 釣熱という熱病にヤラれた僕の頭を、ジンはその独特の香りでゆっくりと癒してくれるのだろうか。

 僕は冷凍室でギンギンに冷やしたジンやウォッカをグラスに注ぐ時のあのトロトロっとした感じが好きだ。粘度の高いものがゆっくりと流れる時のあの感じ。僕は、なぜかエロティシズムを感じてしまうんだよね。
 今晩は、ギンギンに冷やしたゴードンを飲みながら僕の釣熱をクールダウン。
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今日のBGM:David Sylvian/dead bees on a Cake

by d-yun5-fly-elise | 2005-06-06 21:26 | liquor | Comments(6)
2005年 05月 30日

<Vol.44>モンカゲロウとGUINNESS BEER

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 あと1ヵ月もすれば、阿寒湖や支笏湖などいろいろなフィールドでモンカゲロウのハッチが始まる。浮かべたフライがことごとく無視された時の果てしないもどかしさと悔しさを噛み締めた経験と、スーパーハッチに巡り遭わせた時の、あの限りなくエキサイティングな釣りが忘れられない釣師達は、そろそろどことなく落ち着きがなくなる時期じゃないかと思う。僕もその一人かな。
 
 阿寒湖で鱒達が狂喜乱舞するモンカゲロウの釣りを、僕はまだ経験していないけれど、支笏湖でのモンカゲロウのハッチには何度か巡り合わせたことがある。支笏湖でさえ僕はかなりエキサイトしたんだから、阿寒湖でスーパーハッチに運良く巡り合わせたらいったいどんな気分になるんだろうか?実は今年こそはと密かにもくろんでいたりする。
 
 モンカゲロウの釣りの事を思い出すと、いつもこの写真を頭に思い浮かべてしまう。以前に紹介した、今はもうない南青山のAnglers bookで買った「Trout&Salmon」という写真集の中で見つけた、おいしそうなギネスビールの泡の上にモンカゲロウが一休みしている写真。
 
 どうしても時々このコクのある深い味わいのビールが飲みたくなる。そんな訳で帰りに酒屋に立ち寄って1缶買ってきた。GUINNESS DRAUGHT。缶の中に小さいボールが入っていて、グラスに注ぐといい感じできめの細かいクリ―ミーな泡が立つ、この泡が落ち着いた頃がちょうど飲み頃。キリィと冷やして飲むのもいいが、ぬるくなってもイケるんだよね、これがまた。
 
 このビールを飲みながら、モンカゲロウに狂喜乱舞する鱒とその鱒に夢中になっている自分の姿を夢想するのも悪くない。
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今日のBGM:JOAO GILBERTO/Portrait in Bossa Nova

by d-yun5-fly-elise | 2005-05-30 18:56 | liquor | Comments(6)
2005年 05月 07日

<Vol.22> HEARTLAND BEER

d0029241_19504777.jpg 普段は、発泡酒を飲んでいる僕だけど、やっぱり飲み方にもこだわりがある。昔友人がやっていたBarに行く時は、メキシコのコロナビールというのをよく頼んでいた。結構あっさりした飲みやすいビールなんだけれど、出されてくるときボトルの飲み口に短冊状に切ったレモンやライムがさしてあり、それをそのまま無理やり押し込んで飲むのが流儀だった。柑橘系の酸味とビールの苦味があいまって、結構美味しかった。あの頃はただ格好つけて飲んでいただけなんだけれど、今ならカリブの海でボーンフィッシュでも釣りながら・・・なんていう妄想が膨らんでしまう。

 そんな飲み方を思い出し、発泡酒を飲むときは大きめのビールグラスに氷を入れて、ポッカレモンをちょっと加え、少しかき混ぜてから発泡酒を注いで飲んでいる。コロナビールほどではないけれど、僕としては結構気お気に入り。

 ビールはアルミ缶よりビンの方が美味しいと思っている僕だけれど、ちょっと贅沢な気分を味わいたいときは、酒屋でHEARTLAND BEERを買う事にしている。R.L.Winstonのロッドのブランクのようなグリーンのボトルに入ったこのビールはギンギンに冷やして飲むと、とてつもなく美味い。ビールを飲んだあとの口の中に残るあの嫌な感じがほとんどなく、スッキリしていて、僕を幸せな気分にさせてくれる。

 本当は、酵母が効いたメチャメチャあくの強いクセのある濁ったビールが好きなんだけれど、今日はチョッピリ幸せな気分を味わいたくて、酒屋でHEARTLAND BEERを2本買ってきた。

by d-yun5-fly-elise | 2005-05-07 20:30 | liquor | Comments(6)
2005年 04月 27日

<Vol.12>PERNOD

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 今日の話題は、Fly fishingでもEliseでもなく、私の好きなリキュールの話。

 まだ貧乏学生だった頃、楽器を買うのにお金が必要だったのと、もしかしたら自分の知らないお酒が自由に飲めるんじゃないかというやましい気持ち(笑)もあって、ススキノのあるBarでアルバイトした事がある。そのBarは今はもうないが、料理でも名が知れていて、厨房にいた二人の女性はそれぞれススキノと円山に料理とお酒の店を構えて今でも繁盛している。

 私はそのBarで、カウンターとホールを任された。カウンターの後ろの棚には予想通り私の見た事も聞いた事も味わった事もないそれぞれが個性的で特徴的なラベルのついたボトルが整然と並んでいた。注文が入ってもカクテルなんて作った事なんかないので、レシピ本をこっそり見ながら作ったものだった。でもそこで、ジンはジンでも色々なジンがあり、それぞれが個性的な事、同じジンを使ったカクテルでも、使うジンによって全く味が変わる事、同じマティーニでも作る手順やさらにはステアする回数で味が変わるなんていう事も分かった。今では、飲めればどうだっていいじゃないのと思うが、あの頃は作り手のこだわりみたいなものに触れたような気がした。

 ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ、バーボン、ブランデー、ウィスキーなど沢山の種類があったが、その中でもそれぞれが個性的で、特に私の興味を引いたのがリキュールだった。そんなリキュールの中でも一番目を引いたのが、フランスのリキュール、ペルノだった。

 最初のペルノの印象は、何だこの匂い、ひまし油みたいだ、だった(笑)。でも、グラスに氷を入れてペルノを注ぎ、さらに水で割ると、チャートリュース色のペルノが白濁してなんともいえない毒々しい色になる(笑)。成分にアニスが入っているためか、ちょっと香草臭い感じとほんのりと甘味があって、私は病みつきになってしまった。

 時々思い出したように行きつけの酒屋で買うが、たまに飲むと、やっぱりまずそうな匂いだと思ってしまう(笑)。
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by d-yun5-fly-elise | 2005-04-27 20:23 | liquor | Comments(2)