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札幌市在住Yunの北海道をメインフィールドにしたスカジットキャストによる釣行記。

by d-yun5-fly-elise
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<Vol.872> 2本目のR.B.Meiser Fly Rods S2H14078MKS-4
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画像上が先週届いた僕にとって2本目となる新しいS2H14078MKS-4
画像下が2007年11月に届いた僕にとって初めて手にしたS2H14078MKS-4
最初のロッドはNZ製のカーボングラファイトのブランクで、最新のロッドは日本製のカーボングラファイトを使用したブランクで仕上がっている。
14フィート、#7/8番と共に同じスペックなのだが、フェザーインレイ周囲のエポキシコーティングの厚さを差し引いても、視覚的に少し新しいロッドの方がブランクの径が太いようだ。


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ロッドに記入されるオーナーネームはこれまでのロッドのように"slow fishing / yun"でもなんら問題はなかったのだが、今回はここ最近僕の中で一番のお気に入りの本流の名前を少しアレンジして書き入れてもらった。今シーズンはこの新しいロッドを手にして北の本流の畔に立てればよいと思っている。


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フェザーインレイに関してはオーダーの際に特に細かな指定もせず、これまでと同様にオレゴンの工房のアーチスティックなセンスにお任せしたけれど、今回の僕のワガママなオーダーではバット部分のラッピングの色合いが豊富だったこともあってか、これまでにないぐらい美しい仕上がりのフェザーインレイだった。それにしてもバット部分のラッピングに見劣りしない美しさは思わず溜め息が出るほどだった。


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数年間の月日を経ると、やはりロッドの形状やProfileも少しずつ変化していくのだろう。
今でこそ、最近のマイザーロッドのリアグリップの形状とコルクの色彩に関しては特に違和感なくすっかり見慣れてしまったけれど、最初に見た時はその変化とこれまでとの違いにとても驚いたものだった。でも、個人的にはやはり以前のモデル(あえて言うならマイザー・クラシックモデルとでも呼ぼうか)の方が、そのスリムなシェイプといい好きだった。しかしリアグリップのコルクの強度面からすると、やはり最近のものに軍配が上がるのかもしれない。


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フロントグリップに関しても、ここ数年の間にかなりの変化が見られたように思う。
特にフロントグリップの径の太さに関しては、それが顕著に現れているだろうか。
僕が2007年に最初にマイザーロッドをオーダーしたのはguchiさんのHPの影響が大だけれど、guchiさんのHPに残っているマイザーの古いHPから抜粋されたロッドの画像を見ると、そのフロントグリップの先端の細さは今でも新鮮で印象的に思える。僕が最初に手にしたマイザーロッドのフロントグリップのシェイプも、やはり他のどのメーカーのロッドよりも細く、これでもかというぐらい限界近くまでコルクが削り込まれていたものだった。上手の指先でランニングラインをつまみながらも上手の手のひら中で自由に動くフロントグリップ、その全体的なシェイプの美しさもさることながら、やはり機能的にも優れていたように思った。
今回はロッドのオーダー時に、フロントグリップをスリムタイプにして欲しいとオーダーしたつもりだったのだが、残念ながらこちらの意図がオレゴンの工房にはうまく伝わらなかったようで、新しく届いたロッドのフロントグリップにはそれが反映されていなかった。


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ここ何年かの間で、"R.B.Meiser Fly Rods"のロゴの大きさも少しずつ変わったようだ。

ロッドの重さも計り比べてみることにした。
2007年モデルの重さは291g、そして2012年モデルの重さはというと328g。
グリップの形状、長さ、使用しているコルクの種類も違えば、ストリッピングガイドの種類も異なる。それにリールシートのウッドインサートのウッドの種類も異なるので単純には比較できないけれど、やはり全体的に新しいモデルの方が重くなっているようだ。もしかすると、ブランクが変わったことも多少は影響しているのかもしれない。現に同じスペックのS2H14067MKS-4が2本僕の手元にあるが、NZ製の古いモデルは308gで、2011年モデルの日本製のブランクを使用した新しい方は340gであった。なぜだか#6/7番の方が#7/8番よりも若干重いというのも少し不思議といえば不思議ではあるが、リールシートのウッドの種類も異なるので、何とも言い難いところだろうか。

アクションに関しては同じMKSシリーズなのでバット付近からグゥンと曲がるdeep flexのアクションに特に大差はないのだけれど、やはりNZ製のブランクを使ったモデルに比べると日本製のブランクを使った新しいモデルの方が若干バット付近に張りを感じるように思う。おそらくそれはマイザーロッドをキャストしたことのある僕の友人達の感想と共通するものだから、大方間違ったものではないのだろう。Highlander-CシリーズやHighlander-Sシリーズ程ではないけれど、キャストの際にバット付近を曲げるのに新しいモデルの方がほんの少しだけ力を必要とするだろうか。でも、MKSシリーズがマイザーロッドの中で一番バット付近から曲がる(曲げやすい)ロッドであることに違いはないのだけれども。

先週末の十勝川では、この新しい14フィート、#7/8番、MKSアクションのロッドに、いくつかの手持ちのラインを合わせてペリーポークでキャストしてみた。
AIRFLO SKAGIT COMPACT 540gr + 15' #9wt tips
3M/SA SKAGIT Int 550gr + 15' #9wt tips
3M/SA ATLANTIC SALMON SH #9/10 590gr
個人的にはスカジット・インターとの組み合わせが一番キャストフィールが良かったけれど、フローティングのスカジットコンパクトは540grでは少し軽いかなぁという印象。もしかしたら少し重くして570grか600grでも良いかもしれないと思った。




今日のBGM : Laurent Garnier, Bugge Wesseltoft, etc. / M Bass

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by d-yun5-fly-elise | 2012-03-14 21:35 | Custom Spey Rod | Comments(6)
Commented by yanbaidesu at 2012-03-15 07:11 x
おはようございます。

こうしてみるとMeiser Rod の変革が判るような、、、
バットエンドの飴玉くらいの握りとフロントのシェイプの絞り込みがコーラの瓶みたいで、その感じがちょっとマイルドになったかなー?なんて、、

僕の好みとしては、ロッドエンドからのリアビューからするとクラシックスタイルの方がやっぱり好きかなと、、

NewRod + Saracione もイイですが、やっぱり Classic style + Hardy Perfect salmon wide がいいな~なんて、、、、

NEW Rod & New Reel 羨ましいな~、、、あー、釣り行きたい、、(笑)
Commented by fishordie at 2012-03-15 12:42 x
Yunさん、こんにちは。こうして並べると大きく違うのがよく分かりますね。確かにグリップが全体的に太くなっていますね。特にバットエンドの違いが大きく目につきます。あれはオフショアロッド用のサイズですよ。あのバットエンドの大きさは「これでデッカイ魚を釣ってくれよ!」というマイザーさんの粋なメッセージなのかも!(笑) あのリアグリップは「大物を釣るぞ!」という意気込みが感じられます。何だか好きだな~(笑) リールシートも長くなってますが、あれは指定されたんですか?

それにしても、このインレイは凄い・・・ こんなに手の込んだのは見た事ありません。

話は変わりますが、同じ3-3/4でもSaracioneとPerfectでは大きさが全く違いますね。ビックリです。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2012-03-15 22:33
yanbaidesuさん、こんばんは。
マイザーロッドのコスメ、グリップのシェイプ、それにブランクと、時代と共に少しずつ変化しているようです。きっとこれがカスタムロッドメーカーの醍醐味なんでしょうね。
個人的には私もクラシック・スタイルの方が、なぜかしら個性的な雰囲気がして好きでした。リアグリップのラバライズドコルク(というのでしょうか?)は強度面でとても信頼しているのですが、もう少し全体的に小さくてもいいかなと思っています。でもグリップエンドは良い感じにラウンドしていてとても握りやすいですよ。これに関しては、バーキーのグリップエンドよりも好みでしょうか。
パーフェクトとの組み合わせはバランス的にもなかなか良い感じでした。サラシオーネももう少しリール幅が狭いとより美しく感じるのですが、こればかりはちょっと贅沢な話ですよね。
Commented by タッド at 2012-03-15 22:34 x
比べられないですが、セージなどのモデルチェンジとは、だいぶ様子が違って、なんかいいですね♪
動画、面白かったです、ありがとう、、それしても、編集がよくないのが残念ですが、、、彼女の髪のピンクのメッシュの理由が続編ではわかるのでしょうか?ね。。。笑)
Commented by d-yun5-fly-elise at 2012-03-15 22:48
fishordieさん、こんばんは。
リールの件では大変お世話になりました。確かに2つのリールはほぼ同じ直径なのですが、横幅にかなり違いがあるようです。でも、ブレーキの信頼性に問題はなさそうですよ。
最近のマイザーロッドのグリップエンドは、だいたいこのような感じのシェイプで統一されているようです。でも使っているとそれほど違和感は感じなくなってしまいますから、不思議なものです。
リールシートのリング、それにウッドも最近は工房で加工しているのかもしれません。最初の頃はウッドインサートの場合StrubleのU-26などのリールシートと使っていたようです。
フェザーインレイにも、今回はかなり力を入れていただいたように感じます。きっと沢山のフェザーの組み合わせを試されて、最終的にこの組み合わせに落ち着いたんでしょうね。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2012-03-15 22:58
タッドさん、こんばんは。
大きなメーカーのプロダクションモデルとは異なるので、何の予告もなくコスメのモデルチェンジ、マイナーチェンジがあったりします。ロッドソックスからニューロッドを取り出す瞬間のワクワク感は、ある意味カスタムロッドをオーダーしたものが味わえる醍醐味なのかもしれません。
動画は以前Catch Magazineにアップされていたものなのでしょうか。続編も探したのですが、残念ながら見つかりませんでした。