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札幌市在住Yunの北海道をメインフィールドにしたスカジットキャストによる釣行記。

by d-yun5-fly-elise
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<   2008年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧
<Vol.596> 夏ゼミの鳴く本流
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どこからともなく夏ゼミのジー、ジーという鳴き声が響いてくる。
秋に向けて少しずつ伸び始めたススキの穂が風にたなびいていた。
少し白っぽさが混じったような夏の空。
相変わらず本流はウグイスの鳴き声にも包まれている。

早朝の尻別川は蘭越の放水口下のプール。
久しぶりに有休を取ったというシェフと、ひんやりとした本流の冷たさをウェーダー越しに感じながら、ゆっくりとType3のティップで右岸を釣り下った。
時折流芯近くでモコッとなかなか悪くないサイズの鱒のライズもあるのだけれど、これが実に気難しくって、結局のところこのプールをたっぷりと時間をかけて釣り下る間に僕に訪れたのは、リードのマーチブラウンなのか、それともドロッパーのOSPなのかは定かではないのだけれども、たったの2バイトのみ。
いやいや本当に気難しいもので、僕の尻別川の鱒に対する想いはますます募る一方。


みるみると気温が上がった午後の昆布エリア。
第1セクションは相変わらず下流から遡上して来たサクラマス達に占有されているようだ。
上流から吹き抜ける夏の風にほんの少し戸惑いながら、ここでもたっぷりと時間をかけて釣り下る。小さなウグイ達が僕の足もとでたくさん泳いでいた。
もしかしたら第2セクションは少し期待が持てたのかもしれない。
ちょうど沈み石辺りでスローモーションのようにモコっと大きな身体を水面にあらわしたグッドサイズの鱒にはレッドバンドがしっかりと走る。
やっぱりいるんだと思えただけで僕はちょっと嬉しかった。
もちろんそんなレインボーが僕の流すフライにいとも簡単にリアクションしてくれるはずもないのことは十分承知なのだけれども、夏の日差しを浴びながら額からまた一筋の汗が頬をつたい、次の瞬間にでも予期せぬ何かが起こるんじゃないかと期待しながらフィールドで時間を過ごせているだけで、僕はもしかしたら十分幸せなのかもしれないと思う。もちろん鱒に出会えれば何もいうことはないのだけれども・・・。


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by d-yun5-fly-elise | 2008-07-30 21:22 | spey fishing | Comments(12)
<Vol.595> 夏の釣り
今日のBGM : Clémentine / Kokomo
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真夏の抜けるような青空と河畔の緑のコントラストがあまりにも鮮明過ぎて、僕は喉の渇きを感じながらふと頭上を見上げては、時折クラっとめまいに近いものすら感じたのだった。

巣立ったばかりの幼いウグイスが歌の練習をしている。
水位の下がった本流の奏でる音色は少しばかしトーンダウン。
夏らしい静寂さが本流を包み込む。

願いを込めて僕のロッドから放たれる蛍光イエローのスペイライン。
気ままな大鱒が時折水面を割るのだけれども、相変わらず僕のロッドのティップが鱒の躍動感と共に震えるという瞬間は訪れない。

それにしても暑い。
僕の額からまた一筋の汗が流れる。
これじゃイブニング近くまで僕の集中力なんていうものは持つはずもない。
やっぱりこういう日には早めにロッドをたたんで家路を急ぎ、冷蔵庫からキリっと冷えたお気に入りのハイネケンのグリーンのボトルを取り出し、乾いた喉を潤すのが夏の釣りの最善の楽しみ方なのかもなどと思ったりした。
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by d-yun5-fly-elise | 2008-07-27 21:51 | spey fishing | Comments(6)
<Vol.594> トロフィーサイズ
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僕にとってのトロフィーサイズの鱒との出会いは不意に訪れる。
いつだってそうだ。
そんな不意に出会った大きな鱒にほんの少しでも触れることが出来るかどうかはまったく別問題として、連休最終日の月曜日、友人達と訪れた尻別川でも、そんな不意のガツンという鋭角的で鈍重な衝撃が僕の両手で握るスペイロッドに訪れたのだった。

連休が始まる前に2本だけ鮎ストリーマーを巻いてみた。
ウィングにはOSJの新年会(参加者がそれぞれ不要?になったフライ用品を持ち寄り、くじ引きで交換会などが開かれたりする)でくじ運が良いのかミスターから戴いたポラーベアーにイエローのマラブー、それにライトオリーブのアークティックランナーに同じくオリーブのカシミアゴートを載せ、チークにはイエローのティール、サイドには昔イナガキさんからかなりのお値打ち価格で購入したB級のジャングルコックをあしらってみる。

Type3のティップに使いまわしでティペット部分がかなり短くなった1X12feetのリーダーを繋ぎ、さらに2.5号のフロロのティペットを継ぎ足してリードフライには鮎ストリーマー、ドロッパーにはビーズヘッド仕様の黒いウーリーを結ぶ。
そんなシステムで僕はまだ鮎釣師たちの姿が視界に入る前の尻別川本流に立ち、下流に釣り下るという友人達と別れ、ひとり蘭越放水口下の最初のランの中間部に佇んでいた。
減水した流れと少しグリーンの強いオリーブがかった流れ。
550grのスカジットSHでの対岸に向けてのスネークロールキャストとステップダウンを自分のペースでゆっくりと繰り返す。
相変わらず、何事も起こらない。
でも、右手に見えるテトラの中間辺りを過ぎ、本流の流れがゆっくりとしたものから次の瀬に向かってほんの少し流れが速まり始めた辺りだっただろうか。
対岸近くに着水した二つのフライとラインがゆっくりとスイングを始める。
不意にラインが止まり、続けざまに左手で摘んだラインを通じてガクンという衝撃が伝わった。
大きな鱒が好きな釣り師は瞬時にして、ロッド、ライン、それにフライの先にと繋がるその鱒のサイズを推測する。もちろんスレ掛りの可能性だって否定出来ないのだが、流れが緩やかな場合に限っては、おおよその見当はつく。
間違いなく僕にとっては均整の取れた美しいボディのトロフィーサイズの鱒。

鱒は激しく躍動し、僕のMKSはその躍動を吸収するかようにバット付近からグンニャリと曲がる。やがて鱒は水面近くで激しくボディシェイクし、その大きなボディを僕に遠くから見せつけると、ロッドとラインからそれまで保っていたテンションというものを僕は失ってしまった。

居残り組みのサクラマスの可能性は否定出来ない。でもそれ以外の鱒だったら、僕にとっては限りなくトロフィークラスだった。
大きな鱒が好きな釣り師は下を向いて「今のは大きかったのになぁ」と呟くしかなかった。
曇り空の下、湿度の強い重みのある風が本流の上をゆっくりと吹いていた。
これがこの日僕に訪れた唯一のバイト。
時間は朝の7時頃の話。
それにしても、鮎ストリーマーとビーズヘッド仕様の黒ウーリー、さてどちらを大きな鱒がテイクしてくれたかが今の僕にとっては一番気になるところ。


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さすがに休日最後の日の昆布エリアは満員御礼。
踏み切りの手前にも、さらに奥の小さな駐車エリアにも合わせると計5台の車が止まっていた。
緑が色濃くなったそば畑の横のあぜ道を通り第1セクションへと進む。
きっとこのエリアを泳ぐ鱒はこの連休中たくさんの目の前を横切るルアーやフライを見てきたのだろう。きっと僕のアークティックランナーの黒とピーコックをウイングにあしらった最近のお気に入りのフライもその一つになったのかもしれない。


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                   original photo by Mr.ABU


午後からは蘭越町のさらに下流域に足を伸ばしてみた。
ゆったりとした流れのどこまでも続く広いプール。
岸際を小さなウグイ達の群れが何かに怯えながら泳いでいた。
対岸のすぐ脇でライズを繰り返す大きな鱒たち。


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上流でSHUさんがスペイキャストを繰り返し、下流ではABUさんがルアーをキャストする。
少し立ち込めば僕のキャストだって十分対岸まで届く距離。
ブラウンだろうか。
その確率は99%なのであり、少なくとも僕らにとってはトロフィーサイズ。
着水したフライやルアーの横でドボンとライズを繰り返す。
きっと彼らは僕が泳がすフライを何度も目にしているはずなのだけれども・・・。
でも、何も起きない。

それにしてもこの日ほどあのトロフィーサイズの鱒が一体何の鱒だったのか知りたいと思った日はなかったように思う。


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by d-yun5-fly-elise | 2008-07-22 16:44 | spey fishing | Comments(10)
<Vol.593> 遠方からの笑顔
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                    original photo by Mr.ABU


道東は清水町のコンビニエンス・ストアでの待ち合わせ時間は朝の5時頃。
駐車場に車をすべりこませると、そこでは仙台からそして旭川から集まった友人達の笑顔が僕らを出迎えてくれた。
車のドアを開けると、ムッとした重みと湿度を伴った朝の空気が僕らを包み込む。
金曜に降ったこの地域の雨の量は、相当なものだったのかもしれない。


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早朝の十勝川本流は薄っすらとグリーンがかったささ濁りの色合いで僕らを出迎えてくれた。
でもお昼前には水位が少しずつ増し、この色合いは黄土色の色合いをさらに増す事となる。

レインジャケットを羽織り、僕らはそれぞれが好きなポイントに分かれて、ゆっくりと本流を釣り下る。
鈍よりとした曇り空が僕らの釣りを空から見下ろしていた。


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朝のうちはまだ鱒からのリアクションは良かったのかもしれない。
まだまだあどけない表情が抜けきらないレインボーや黒い斑点のないホウライマスが元気良く強い流れの中をスイングするフライを見つけ出してくる。
それにしても本当に彼らはジャンプが得意なようだ。


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強くて速い流れの中で鱒はなかなかゆっくりとステイする場所がないのだろうか。
一度だけ不思議な感覚のする鈍くて重いバイトがランニングラインに伝わる。
赤いバットエンドのロッドが心地良い感じで曲がるのを感じながら、慎重に鱒を流れの中で引き寄せると、ドロッパーにホウライマス、リードにレインボーという2尾の鱒が岸際の流れの中で泳いでいた。
どちらも30cmに満たないサイズだけれど、さすがにあの強い流れで2尾の力が合わさると、僕はほんの少しリリースするまでにてこずってしまった。


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午後になると、ますます本流の濁りはその黄土色加減を増し始め、それと呼応するかのように鱒からのリアクションも僕には遠い存在のようになっていった。

久しぶりに本流の川原に横たわり、うたた寝をする。
目を閉じると本流のせせらぎがその存在感を誇張しながら僕の耳に届く。
やがてそれも徐々に僕の意識野から遠のき始めた。
心地が良かった。
またいつか友人達の笑顔が見られる日を夢見て・・・・・。


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by d-yun5-fly-elise | 2008-07-20 19:04 | spey fishing | Comments(6)
<Vol.592> slowなsymphony
今日のBGM : Beethoven Experiment / Pastoral
                          / Moonlight sonata acoustic

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火曜日の朝、偶然スイッチを入れた車のFMラジオから流れてきたのは、
聴きなれたテンポよりもかなりスローなテンポのシンフォニー。
曲は有名なベートーベンの交響曲第6番ヘ長調作品68"田園"。
指揮者はセルジュ・チェリビタッケという方であり、アナウンサーが曲が始まる前に「とにかくテンポがゆっくりとしていますから」と、あえてことわりを入れていたように、それは僕が聴いた事がある"田園"よりもとにかくゆったりとしたテンポで曲が進んでいったのだった。
彼はこだわりの強い、気難しい指揮者だったという。でも、彼が独自の解釈で指揮するその
slowなテンポの交響曲は、楽器の音色一つ一つを取り出してみても、またその奏でられる穏やかメロディーにしても、とにかく車窓を流れていく初夏の羊蹄山の麓やニセコ近辺の緑豊かな風景ととてもあいまっているように僕には感じられた。
なぜか得した気分。時にはゆったりと流れるようなクラシックも良いものだと思う。


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久しぶりに尻別川を訪れたような気がする。
何面か広がるそば畑の横に1本だけ立つサクランボの木。今年もたわわに赤く熟したサクランボの実を実らせていた。そんな甘さに今年も夏がやってきたと僕は思ってしまう。

流れていく少し明るいカーキー色がかった本流の色。
透明度はそれほど悪くはない。
偏光レンズ越しにでも、薄っすらとどこかシルエットが曖昧になった底石が見える。
それにしても、昆布エリアの本流は随分と減水が進んでいるようだった。
広がる夏の風景とどこか安心感のようなものを僕に与えてくれる本流の風景。
そんな中でちょうど小学校の始業時間が始まる頃、僕はのんびりと自分のペースでスペイロッドを振ることを始めた。


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第1セクションで小さな手のひらサイズのレインボーが僕のフライを流れの中で見つけ出してくれた。
その後も時折指先に訪れる小さな生命感。
もしかしたら彼らのちょっとした好奇心がそうさせているのかもしれないなどと思う。
彼らはピーコックの放つどこか妖しくて夏らしい輝きが好きなのだろうか。
そういえば最初の小さなレインボーもリードフライの#7番のスペイフックに巻いたウィット・グリーンのバリエーションに好奇心を持ったようだし・・・。
もしかしたらドロッパーに結んだビーズヘッド仕様の黒いウーリーはヒゲナガの姿をあまり見かけなくなったこの時期にはあまり好かれないのかもなどと独り言のように呟いたりもする。


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あまり期待のようなものを抱かずに僕は第2セクションの中州から本流の膝上ぐらいまでに浅くなった流れの中をステップダウンしていたのかもしれない。
Type3の先に結んだ二つのフライがゆっくりと流れの中をスイングしていく。
本流に吹く風が時折下流からゆっくりと吹きぬけていった。
「グゥゥ・・・ン」と不意に指先で摘む蛍光イエローのランニングラインとロッド全体に負荷が掛かる。まったく予想すらしていない展開。
ロッドの躍動と鱒の躍動とがスペイラインを通してシンクロする。決して速いテンポではなく。
リールから何度もラインを引き出し、サイズ以上の力強さを僕に感じさせてくれたのは、シルバーメタリックなボディが眩しく、それぞれの鰭の存在感がとにかく強調されて、尾びれの付け根辺りの筋肉が少し厚く発達したレインボー。
そんなレインボーもやはり手のひらサイズのレインボーと同じ様に、昨夜巻いたウィット・グリーンのバリエーションを咥えてくれていたのだった。


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これからの夏の季節、僕はこの場所「通称"ヤマモトの瀬"」に立つと一番何かが起こりそうな予感がする。
だから僕は早瀬の音色と本流に吹く風の奏でるシンフォニーと、その先に続く深みのあるプールの奏でるスローなメロディーに包まれながらゆっくりと釣り下りたい。
不意の衝撃はスローなメロディーからだった。
ロッドティップに走る衝撃。次にロッドのバットがグングンと鱒の強い躍動感と共に曲げられる。
でも、強い衝撃はあまりにも不意な出来事過ぎて長続きはしなかった。
いつか今度はそんな強い鱒にほんの少しでも触れられるといいのだけれども。


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by d-yun5-fly-elise | 2008-07-16 22:08 | spey fishing | Comments(8)
<Vol.591> 轟く雷鳴
今日のBGM : Billy Holiday / Them There Eyes
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モクモクと積乱雲が十勝の空に立ち上り、
やがて空からは夏の青い空がどこかへと姿を消した。
濃いグレーの雲が瞬く間に空を覆う。
ゴロゴロと遠くから雷鳴が轟き、
それが地面と空気とを隅々にまで揺るがした。
そんな午後の十勝川。


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金曜日に降った雨は、やはり十勝川本流の水位を少し上昇させていたようだった。
だから僕らは対岸に渡って流木が積み重なった絶好のストラクチャー下のポイントにそっと上流からフライを送り込む事も出来なかったし、もちろんそんな強い流れの中では中洲にも渡れないから、その向こう側の流れがぶつかるテトラ周りの絶好の深みにもフライを流し込む事が出来なかった。

早朝に辺りを覆っていた深い霧が少しずつ晴れていく。
僕らも左岸に立ち、強い流れに足元をすくわれないようにしながらゆっくりとステップダウン。
僕はフライのスイングスピードをコントロールするために何度も何度も上流側へラインをメンディングする。


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強くて速い流れの中をスイングするType6のティップから伸びるティペットの先に結んだリードフライの#6番フックに巻いたマーチブラウンを鱒がテイク。ゴッ、ゴゴン。そしてジャンプ。
レインボーは強くて速い流れに乗ってマーキスから何度もラインを引き出し、そして僕の7番のスペイロッドに理想通りの美しいカーブを描かせた。


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午後からは先週に引き続き、地元のjockさんに市街地ではなく中流域を案内してもらう。
魅力的な流れと複雑な流れ、いかにもどこかに大きな鱒が泳いでいそうなポイントが目の前に広がる度に、僕の中で単純にワクワクとだけでは表現できないような新鮮な気分が湧きあがってきた。
もちろん釣り人にとって魅力的な流れが目の前に広がるからといって、いつも簡単に鱒に出会えるというわけではないのだろうけれど、僕はそんな新鮮な高揚する気分を存分に感じながら流れの中にフライをキャストし続ける。
そしてそんなスペイキャストは午後の雷鳴と共に激しいスコールのような雨が降り始めるまで続いたのだった。


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by d-yun5-fly-elise | 2008-07-13 18:36 | spey fishing | Comments(10)
<Vol.590> 十勝の花
今日のBGM : Miles Davis / My Funny Valentine
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対岸には時代から取り残されたような古くて崩れかけたブロックが点在し、強い本流の流れはそこにぶつかり、向きを変えて急激なL字を描いている。
絶好の深み、そして複雑な流れ。
キャストしたスカジットSHとType6のティップに2つのフライがそんな複雑な流れに絡みながら沈んでいく。
ランニングラインに伝わる「ゴン」という強い衝撃。
40クラスのシルバーに輝く十勝川の本流レインボーが、まるで予想だにしない場所で1m程高く本流の上をジャンプする。
1回、2回、3回、・・・、僕が数えたのは5回まで。
そして今度は一気に下流へと疾走しようとする。
このレインボーの身体のどこにこれだけのエネルギーがみなぎっているのだろうか。


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尻別川に支笏湖、僕がお気に入りのフィールドを四季を通してじっくりと通い詰め、フィールドで目にしたり何かしら肌で感じたりするちょっとした季節の移り変わりや些細な出来事を、注意深く観察したり新鮮に感じたりする事も、それはそれで愉しみ方のひとつなのかもしれない。

月曜日のニセコ付近でかなり降った雨の量が気になっていなかったというと、もちろんそれは嘘になるのかもしれないのだけれど、それ以上に先週の土曜日に友人達と訪れた十勝川本流の中流域のあの先がいったいどんな流れになっているかということの方が僕の中で大きな割合を占めていたのかもしれない。
初めて訪れたフィールドというものは、概してそういう想いを釣り人に抱かせてしまうものかもしれないと僕は思う。特に釣り下るにつれて次から次へと魅力的な流れやポイントが現れたりすれば、そんな想いはより一層強まってしまう。


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そんな訳で、火曜日にはもう一度十勝川本流の中流域を訪れてみることにした。
もちろんハイウェイの通勤割引が適用になるのんびりとした時間帯にではあるが。

曇り空の湿度の高い空気感の中、誰も居ない本流をゆっくりと自分のペースで釣り下る。
慎重に、そして何かを確かめるかのようにじっくりと丹念に。
それにしても短時間であったが久しぶりに思考と観察力をフル回転させて、フィールドで充実した時間を過ごせたように思う。
釣り下る度に次から次へと目の前に現れる僕が初めて目にする新しい流れとポイントは僕に十分な新鮮さを与えてくれた。


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ここのレインボーにホウライマス達はどういう訳かビーズヘッド仕様のニンフ系よりも僕が巻くチープなウェット・フライを好むようだ。#6番のウェット・フックに巻いたマーチブラウンや黒いノーネームのウェットフライを咥えて流れの上を何度もジャンプする。
元気の良い鱒たちがこの流れの中でこれからも大きく育ってくれるといいのだけれども・・・。

そんな僕は最後にこの流れを見てこの日の釣りを終えることにした。
本流の流れが強くてもちろん対岸には渡れないから、左岸を釣り下るにはまた少し土手を遠巻きしなければならない。
それにしても、この先はいったいどうなっているのだろうかと、この釣り人はまた考えてしまう。
でも、この時間ならまだ清水町にある静かなJazzが店内に流れる「韋駄天」の名物豚重のお昼のラストオーダーまでには何とか間に合いそうだと、僕は早歩きで車まで戻ることにした。


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十勝川の畔に咲く赤紫の名も知れぬ花。
この花が十勝川の川岸に咲いている内に、もう一度この地を訪れて、あの先がどうなっているのか、この眼で確かめてみたいものだと思う。


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by d-yun5-fly-elise | 2008-07-08 21:36 | spey fishing | Comments(18)
<Vol.589> 十勝川のオレンジ色
今日のBGM : Helen Merrill / Don't Explain
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本格的な夏の到来を感じさせるには十分過ぎるぐらい暑い日差しが照りつける十勝川。
何の前触れもなくいきなりオレンジ色のランニングラインが強い衝撃と共に引っ手繰られ、スペイラインの先でオレンジ色の塊のような鱒が水面を割る。
少なくとも僕にはそう見えた。
オレンジ色の鱒はその場でクルっと反転すると、流れに乗って一気に下流へと疾走する。
それにしても強い。


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                   original photo by Mr.ABU


友人達と訪れた7月の十勝川。
早朝は上流域にあるダム下の深い森に囲まれたエリアでスペイロッドを振った。
朝靄に包まれた青白い光と濃い緑とが醸し出す幻想的な雰囲気。
薄いゴアウェーダー越しにでも、本流の流れの冷たさがじんわりと伝わってくる。
残念ながら期待していたヒゲナガのハッチには去年と同様に出会えなかったけれど、それでも小さなレインボーや薄っすらとパーマークが残るオショロコマ達が僕の流すウェットフライを冷たい流れの中で見つけ出してくれた。


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そういえば僕はもしかしたら初めてフライでオショロコマという鱒に出会った事になるのかもしれない。
深いグリーンの背中に少しオレンジがかった白いお腹、ところどころ白い小さな斑点に混じって鮮やかなオレンジ色の斑点がその身体に散りばめられている。
控えめな美しさを秘めた宝石のような鱒だと僕は思った。


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十勝川の中流域の上流部で僕が出会った、マーキスから凄いスピードで何度もラインを引き出し、そのサイズからは到底想像のつかないパワーの持ち主のように思えたそのオレンジ色の鱒は、本流レインボーで見慣れた黒い斑点が全身から消し去られた無班の40クラスのホウライマスだった。
頬から側線にかけて浮き上がるオレンジ色の帯がとにかく印象的なのだけれど、たった黒い斑点がないだけでレインボーとはこんなにも印象が違うものなんだと僕に思わせる。
鱒がゆっくりと流れに戻るのを見届けた。
そして直角的な夏の日差しを浴びて僕の額からまた汗が一筋流れていった。

それにしても、ここは十勝川では初めて訪れるエリア。
流れが分かれそしてまた合わさる。
魅力的なポイントが次から次へと顔をのぞかせて、僕らがつい夏の暑さをどこかに置き忘れてしまうぐらいまでワクワクさせてくれた。
機会があればもう一度ゆっくりと訪れてみたい流れのように思う。

沢山の岩ツバメが本流の上を縦横無尽に飛び交っていた。
午後からは地元のjockさんにそんな市街地の流れを案内してもらう。
僕のスペイキャストでは到底カバーできない、いかにも大きなレインボーがどこかに泳いでいそうな広大な流れと目の前に広がる十勝平野の茫洋とした風景。
元気一杯の小さなレインボーを流れに戻しながら、いつかこの流れのどこかに泳ぐ大きな本流レインボーに出会ってみたいものだと僕は思った。

夏の十勝川、なぜか鱒にしても日が傾いた夕暮れの風景にしてもオレンジ色がことさら印象的な一日だったように思う。

                                      7月の十勝川にて

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by d-yun5-fly-elise | 2008-07-06 19:16 | spey fishing | Comments(14)
<Vol.588> Used Tackle
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              画像と本文とはまったく関係がありません(笑)


少し手持ちのタックルを整理する事にした。
何とも言えない複雑な想い。
それぞれのタックルに詰まった過去の記憶をひも解きながら、ゆっくりと最後の手入れをした。
そんな訳で仕事帰りに行きつけのショップTHAMES(テムズ)に立ち寄り、タックル(ロッド、リール、ラインなど)を委託商品として預けてきた。

もしもタックルに興味を持たれた方がおられましたら、THAMES(テムズ)までプライス、コンディション等についてお問い合わせされてみて下さい。

11月6日、SageとWinstonの2本のロッドを追加しました。
11月10日、HardyのFeatherweightを追加しました。
12月3日、委託していたロッドやリールのいくつかをオークションに出品してみました。
12月8日、Sage 12'4" #8 3pcs GraphiteⅣ European オークションに出品しました。
12月14日、Scott G908ARC 9' #8 2pc 、Hardy Featherweight オークションに出品しました。
4月16日、Sage XP 9' #6 2pcs 委託に出しました。
9月24日、Hardy Marquis Disc #9/10/11 委託に出しました。
10月12日、Winston Derek Brown Favorite 15' #7/8 Spey 5pcs、
        Winston Derek Brown Favorite 15' #8/9 Spey 5pcs、
        Bellinger Saracione Mark1 3 1/4 オークションに出品しました。
2月5日、Hardy Golden JLH Ultralite #8/9 替えスプール付き、
      Hardy Viscount Disc LA #7/8、
      AIRFLO Delta SH S8/D9 SI、
      AIRFLO Delta SH S8/D9 FI 委託に出しました。
2月21日、委託の値段を下げました。

       THAMES(テムズ) : 0120-834-261(フリーダイアル)
                       011-271-6070

      <委託リスト>   2013年4月30日現在
Winston Derek Brown Favorite 15' #7/8 Spey 5pcs   オークション終了
Winston Derek Brown Favorite 15' #8/9 Spey 5pcs   オークション終了
CND Salmo Salor 15'6" #9/10/11                 ¥55000 Sold out
CND Expert Spey 13' #5/6/7                    ¥27500 Sold out
Hardy Deluxe Classic 9'6" #8 Extension But(短)付き    ¥27500→オークション
                                                  終了
Scott G908 2pcs                            ¥19800→オークション
                                                  終了
Scott G906 4pcs                            ¥33000 Sold out
Scott G904 4pcs                            ¥33000 Sold out
Sage XP 9' #8 4pcs                          ¥33000→オークション
                                                  終了
Winston IM6 9' #4 2pcs                       ¥33000→オークション
                                                  終了
Sage 12'4" #8 3pcs GraphiteⅣ European           オークション終了
Sage XP 9' #6 2pcs(保証書あり)                  ¥22000 Sold out


Hardy Marquis Disc #9/10/11                   ¥22000 Sold out
Bellinger Saracione Mark1 3 1/4                 オークション終了
LOOP Classic 1013                           ¥66000→オークション
                                                  終了
Hardy Ultralitedisc #7 替えスプール付き             ¥22000→オークション
                                                  終了
Hardy Bougle MkⅣ 31/4                       ¥27500 Sold out
Hardy Featherweight                         ¥27500→オークション
                                                  終了
Hardy Golden JLH Ultralite #8/9 替えスプール付き      ¥34500→¥28000
                                              Sold out
Hardy Viscount Disc LA #7/8                    ¥13000 Sold out

CND GPS 10/11F                            ¥3300 Sold out
CND ST2 10/11(ボディのみ)                     ¥2200 Sold out
RIO Accelerator Upgrade 8/9/10                 ¥2200 Sold out
RIO Accelerator Upgrade 9/10/11                ¥2200 Sold out
AIRFLO Delta SH S8/D9 SI                    ¥3800→¥2500
                                             Sold out
AIRFLO Delta SH S8/D9 FI                    ¥3800→¥2500
                                             Sold out
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by d-yun5-fly-elise | 2008-07-04 21:35 | Used Tackle | Comments(8)
<Vol.587> シェフ・ハマダと行く知床番屋カラフトマス釣行のお誘い(仮)
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シェフといっても、もちろん本物のシェフというわけではないから、あしからず。
でも彼が知床はペキンの鼻の番屋で迎えた夜になると、ほとんど前の日から一睡もしていない徹夜状態にもかかわらず、僕らに気前良く振る舞ってくれる料理は、北の大地の最果ての茫洋とした辺境に辿り着いた僕たちの気持ちをどこか和ませてくれるし、彼の料理する白ワインとガーリックの効いたカラフトマスの切り身や白子のソテー、それになんといってもカラフトマスの炙りや筋子の味噌漬けなどに至っては、半年後になって何かの機会に知床の話題が上がったりすると、「そういえば、シェフ・ハマダのあの料理もう一度食べたいよね・・・」などと必ず登場するぐらい僕らの記憶にしっかりと染み込むものなのである。
だから僕らは彼の事を敬意を込めてシェフと呼ぶ事にしている。もちろん当の本人は照れながら「やめてくださいよ」と言うのだが・・・。

そんなシェフ・ハマダの振る舞ってくれるカラフトマス料理にありつけるというか、とっておきのお酒と共に楽しめる日がどうやら今年も近づいてきたようだ。(ちなみに、彼はカラフトマスの新鮮な刺身も振る舞ってくれるのだが、僕はアニサキスが怖いから今年は刺身はやめて炙りにしようと思っている)

ペキンの鼻の番屋はとても小さな平屋の番屋なのだが、ギュウギュウに詰めれば18人ぐらいまでは泊れるそうである(かなり窮屈そう)。
もちろん快適な宿泊施設というものではないし、食料や寝袋だって自分で持参する。まぁ雨風をしのげる程度のものだと思っていただければよいのではないだろうか。
予定していた日に本当に渡船出来るかどうかは天候次第(中止になることだってある)、もちろん肝心のカラフトマスが釣れるかどうかもカラフトマスに聞いてみないとわからない。

僕はツアーコーディネーターでもなければ、営利目的でもないので、一切の責任は持てないのだけれど、今のところの今年の参加希望者は9名前後。どうやらもう少し泊れる人数に余裕があるようだから、もしも参加してみたいと思われる方がおられれば、非公開コメントか直接メールでご連絡いただければと思う。


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    <シェフ・ハマダと行く知床番屋カラフトマス釣行(仮)>

日時 : 2008年8月30日(土)~31日(日)
集合場所 : 羅臼町相泊漁港 (基本的に現地集合、現地解散)
出港時間 : 2008年8月30日AM4:00頃
帰港時間 : 2008年8月31日AM11:00頃
料金 : 10000円(往復渡船料+番屋一泊使用料金)
      料金についてはもう一度最終確認をする予定。
食料、寝袋、ライフジャケットなど必要なものは各自個人責任で持参。
ちなみにシェフ・ハマダが急な発熱や風邪などの体調不良、もしくは急きょ別の予定が入った際は参加しない場合もあり(笑)。

8月12日時点の参加予定者 : ABUさん、SHUさん、Bandoさん、Iwasakiさん、Oharaさん、シェフ・ハマダさん、110-kenさん、horiさん、それにYunの9名。
最終締め切りは8月18日。


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2005年知床番屋カラフトマス釣行 : その1その2その3その4
2006年知床番屋カラフトマス釣行 : その1その2その3その4その5
2007年知床番屋カラフトマス釣行 : その1その2
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by d-yun5-fly-elise | 2008-07-03 23:21 | slow fishing | Comments(0)