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札幌市在住Yunの北海道をメインフィールドにしたスカジットキャストによる釣行記。

by d-yun5-fly-elise
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<   2008年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧
<Vol.541> My next custom spey rod / Sage Z-Axis
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オーダ-してから待つこと4ヶ月半。
昨年の秋に僕がやっとの思いで手にしたMeiserのとびっきりコスメの美しいスペイロッドは、そのロッドとしてのアクションもさることながら、やはり僕の中でカスタムロッドというものに対する思い入れをさらに強めたような気がする。
もちろんプロダクション・モデルだって捨てたものじゃない。
例えば、オークションに出品されるのを待ちに待って、やっとの思いで手に入れた、カタログ上ではすでに廃盤のWinstonのDerek Brown Favoriteモデルなんて、そのどこまでも深いウィンストン・グリーンのブランク・カラーとグラマーなボディラインをイメージさせるようなキュっとシェイプされたアンダーグリップの形状を見ているだけで僕はうっとりとしてしまう。
でも、やっぱり最近の僕が気になってしまうのは何といってもカスタムロッド。
好みのパーツを探してきて、自分のイメージ通りにカスタムしてもらう。そして世の中に同じ物が2つとない、自分だけのスペイロッドが僕の目の前に現れるというあんばいだ。

もちろん自分で好みのカスタムロッドをブランクから組み上げてみるのも面白いのだと思う。
なぜなら、きっとこれもフライフィッシングというものをトータル的に楽しむ一つの在り方なのかもしれないから。
でも、僕のこのせっかちな性格と最後の詰めがどうしても甘いところとが災いしてか、やはり僕には自分でロッドをカスタムするのが不向きな事は重々承知している。
まあいつかは是非ともトライしてみたいものだとは思ってはいるのだけれども・・・。

そんな僕は先週とうとう迷いに迷った挙句2本目のカスタムロッドをオーダーしてしまった。

(1)バックスペースに余裕のある湖のポイントで、気持ち良くシューティングヘッドをもちいた
   オーバーヘッドキャストが出来るファストアクションのツーハンドロッド。
(2)ショートベリーのスペイラインやスカジットシューティングヘッドがキャスト出来る
   ツーハンドのスペイロッド。
(3)13~14'の長さでライン指定が6/7のツーハンドロッド。
(4)ちょっと古いHardyのロッドを彷彿させるような赤いラバーエンド。
(5)フロントグリップはMeiserのロッドのように先端が極限までギュッと絞り込んである事。
(6)アンダーグリップはWinstonのDBFのようなシェイプされたライン。
(7)ラッピングスレッドはちょっと明るめの赤に控えめなゴールドの飾り巻き。

そしていろいろと検討の末、こんな僕のわがままな希望を叶えてくれたブランクは
SageのZ‐Axis 13,6' #7のブランクだった。

サーフェイス・アウトフィッターズさんからオーダーしていたライト・ツーハンド用のリールシートが届き、そして佐々野釣具店さんからアルミ・エンドと赤いラバー・バット・エンドが届く。
あとはカスタムビルディングをお願いしているショップにSageのブランクが届くのを首を長くして待つだけなのである。
こんな僕の2本目のカスタムスペイロッド、実際にはどんな風に仕上がるのだろうか。
Z‐Axisのオリーブカラーのブランクに一際目立つ赤いスレッド、それに好みのパーツ類。
もちろんイメージだけはしっかりと僕の頭の中では出来上がっている。
まぁとにかく、なんとか早春の十勝川のアメマスまでには組み上がっているといいのだけれどもなどと考えている。
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by d-yun5-fly-elise | 2008-01-20 21:26 | Custom Spey Rod | Comments(12)
<Vol.540> ice blueの哀しみ
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ice blueの哀しみ。
それは僕をどこか憂うつな気分にさせるには、
十分過ぎる程の出来事だったのかもしれない。


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久しぶりにいつもの釣り仲間の顔ぶれが揃った釣行だった。
-17度を示す峠の頂上の寒暖計が無機質に淡々と僕らを見送り、車は除雪の追いつかない深い雪道の上を、折からの強風にあおられて時折りユラっと揺らめきながら走る。
目指した先は日本海の海。
釣りには向かない悪天候だということは十分過ぎるほど分かっていた。
だから僕らは島牧は諦めて、さらに南に位置する小さな漁港を目指す。
とにかく少しの時間でもいいから、友人達とロッドが振りたかった。
あわよくば、アメマスに出会えるかもしれないという期待がなかった訳じゃない。


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日本海の小さな漁港に吹く風は、強くそしてまるで何かにでも憑りつかれたように荒々しく呼吸をしていた。そして時折り雲の隙間から晴れ間が射したかなあと思えば、瞬く間にブリザードなみのホワイトアウトの世界へと移り変わっていく。
さびれた漁港に停泊している小さな漁船に掲げられた赤い大漁旗が、激しく引きちぎれんばかりに揺れていた。

前日の夜に巻いたドライフライ用の11番フックに巻いた小さなオリーブ色のスカッドを、寒さであっという間に痛みを伴い始めた指先で3Xのティペットに結ぶ。ロッドのジョイント部分をテーピングしようとした透明のビニールテープは、指先で引きちぎると瞬く間にその柔らかさと粘着力を失っていった。

漁港の斜路で強烈な向かい風の呼吸の合間を縫ってペリーポークをしようとロッドを片手に雪道の上を歩く。段差を越えて斜路にさしかかろうとするとカモメの子供が近づいた僕のことなど全く気にかける様子もなく無心に死んだアメマスの身をついばんでいた。一心不乱に。そしてその周りには別のアメマスと思われる魚の骨も散乱していた。釣り人がリリースに失敗したアメマスだろうか。その光景は僕の脳裏の中で河口規制のないサーモンが遡上する川の河口の光景となぜか二重写しのようになった。

強い風の呼吸の合間を縫ってキャストを繰り返す。
何度目かのキャストでリーダーがきちんとターンオーバーをしたのが離れた僕からも視認出来た。Type3のティップを沈めるのに、数秒間のカウントダウン。
リトリーブする冷たくなった指に、アメマスの躍動感がその生き物の命の重さのようなものを伴いながら感じられた。
久しぶりに見る海のアメマスは、その海の色を映し出すかのようにブルーに染まっていた。
それは銀鱗と全身に散りばめられた白い斑点とあいまって、さらにその美しさを醸し出していたように思える。
でも、僕が数枚の写真を撮り終えると、その鰓の辺りから不釣合いな薄く透明な赤いものが滲み始めたんだ。
普段僕はウミアメ釣りの場合は、フックのバーブをペンチで潰すようにしている。
でも、昨日の夜に巻いた小さなスカッドだけは小さなフックだからとバーブを潰さなかった。
僕のリトリーブがスロー過ぎたのだろうか、そう思わせるぐらい小さなスカッドはアメマスの口の奥に刺さっていた。フォーセップでフックを外し、冷たい海へとアメマスを戻す。大丈夫だろうか?そういった不安をよそにアメマスはすぐにその姿が見えなくなった。


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僕を憂うつな気分にさせる出来事が起こったのは、それからしばらくしてからの事だ。
向かい風に苦労しながらキャストを繰り返す僕が少し離れた所に立つ友人の前に目をやった時の事。友人の前方の波間に長い砲弾型の白いものが浮かんでいた。
胸騒ぎのような嫌な予感がした。
友人の方に近付いていくと、それはやはり白いお腹を上にしながら波間にユラユラと浮かぶアメマスだった。
そのアメマスは僕らの気配に気がつくと何度も海中に潜っていくのだけれど、ややもするとまた白いお腹を上にして波間を漂う。そしてとうとう最後には力尽きたのか斜路に打ち上げられてしまった。
その鰓や口からは薄い透明の赤いものも何すらも出てはいない。ただ、時々ゆっくりと鰓や口を思い出したかのように動かしていた。
もちろん、この死にかけた鱒が僕リリースしたアメマスと同一かどうかは分からない。
でも、今年最初に鱒に出会えた嬉しさなんてどこかへ消え去り、もうこの日の釣りを楽しんだり集中したりする余裕すら僕にはなかった。
アメマスに対して申し訳ないという思いと、何ともいえないうしろめたさとが僕の中で湧き上がる。

この日はもう僕にはロッドを振る余裕はどこにも残されていなかった。
寒さに震えながら静かにロッドをたたむことにした。
やはりこの釣りは僕の中でリリースを前提としているとはいえ、フックにバーブがあろうがなかろうが、鱒を傷付けていることに変わりはないんだと、もう一度思い知らされた一日だった。

漁港をあとにして僕らが目にした冬の荒れる日本海の海の色は、この上なく美しいice blueに染まっていたのだけれど、なぜか僕にはその美しさが哀しい色に思えてならなかった。

                              2008年1月13日 鵜泊漁港にて


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by d-yun5-fly-elise | 2008-01-14 18:43 | spey fishing | Comments(12)
<Vol.539> 再認識
今日のBGM : Keren Ann / Autour de l'Arbre
          最近お気に入りのFrench Popです。

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2008年の僕の釣りの旅は、小雪の舞う尻別川本流から始まった。

年が変わったからといって僕のスペイキャストが途端に上手くなったりする事は、世の中がひっくり返ったって起こるはずがない。
相変わらずいつも通りのキャストなのである。
でも、ちょっといつもと違う事といえば、今年最初に僕がフィールドで手にしたロッドは、ツーハンドロッドではなくモディファイしたばかりのHardyのDXクラシック9.5'#8番だったという事。
ロッドのガイドには取り敢えずGPS5/6を通していた。

それにしても、8番ロッドとはいえシングルハンドというものはこんなにも軽いものだったのだろうか。その軽さにちょっと驚き、雪の積もった土手沿いのちょっとした駐車スペースで、ヒュンヒュンとロッドを空振りしては、ついつい僕はニヤッとしていたに違いない。

手返しのよい軽快なロッドであると再認識した。僕は冬の減水期に入った尻別川の早瀬が奏でる水の音に包まれながら、北の大地が生命感溢れる初夏の気配に包まれる頃にでも、渚滑川や本流の中流域でこのロッドを持ち出し、Wetの釣りを楽しもうと思った。


本流は思っていたよりも風が穏やかだったせいだろうか、それとも今日が日曜日だったからだろうか、とにかくそれぞれのスタイルで冬の釣りを楽しむ釣り人で賑わっていた。
少し下流のあまり釣り人の姿を見かけないポイントへと移動する事にした。

僕はこんなにも重たいロッドをいつも軽いなぁと思いながらキャストしていたのだろうか。
両手でロッドを持つとズッシリとしたその重量感がひときわ存在感を誇示しながら僕に伝わってくる。人間の感覚というものは実に不確かなものであるということを再認識させられる瞬間。
やがて重たいツーハンドロッドはいつもの慣れ親しんだツーハンドロッドへと変化していった。

本流の上には相変わらず雪が舞い続け、降り積もった深い雪の中を股下まで埋まりながら歩いたせいか、僕の偏光グラスは下半分がいつまでたっても曇り続けた。
時折り名も知れぬ小さな野鳥の囀りが僕の耳元に届く。
穏やかな時間の流れを感じながら、一歩、また一歩とキャストを繰り返しながら釣り下った。

普段慣れ親しんだあたり前だと思っていることに突如として違和感めいたものを感じる。
そんなことを再認識した一日だった。
本流は相変わらず何事もなかったかのように流れている。

                                   尻別川 蘭越周辺にて

今日のTackle : Hardy DX Classic 9.5' #8 , CND GPS5/6 Type3 Tip
           Meiser MKS 14' #7/8 , RIO WC 8/9/10 Type6 Tip


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by d-yun5-fly-elise | 2008-01-06 22:47 | spey fishing | Comments(10)
<Vol.538> Hardyをモディファイする
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バットの折れたHardyのロッドを、僕は何とか出来ないものかとずっと考えていた。
札幌の2件のフライショップで修理が可能かと尋ねてみやけれど、「もう本国にもブランクがないと思われるから無理」と最初から断られ続けていた。
最後の頼みの綱として、購入元のイナガキさんにダメなら諦めるつもりでメールで尋ねてみると、「Hardy本社にブランクが存在するか問い合わせてみる」との返事。
そんなやり取りの末、去年の夏には約半年間の時間を掛けて折れたHardyのDXクラシック9.5'#8がバットセクションの修理を終えて僕の手元に戻ってきた。
修理費には実にイナガキさんから購入時のお値打ち価格と同じくらいの金額が掛かってしまった。まぁ、こればかりは覚悟はしていたのだけれども・・・・・。
もちろん、まだフィールドではラインも通してはいない。おまけに、新しくなったバットセクションのフロントグリップにはまだビニールのカバーが掛けられたままである。
そして、ここ最近の僕はフィールドでは長いツーハンドのスペイロッドを手にする事が多いから、やはり修理を終えたHardyのDXクラシックは、その美しいブランクの色合いをフィールドに差し込む太陽の日差しで眩く輝くことなく、僕の部屋の片隅でロッドケースに仕舞われて眠っていたのだった。

今年は、そのHardyのDXクラシック、どうやらフィールドで再デビューとなりそうである。

先日、リンク先のSpey BumのRyoさんのEXハンドルに関するエントリーを見て、僕の触手が年末の忙しい最中、とうとう動いてしまった。とにかくそのちょっと古めかしい雰囲気、いやクラシックな感じが漂う赤いラバーエンドに僕はとことんヤラれてしまい、意を決してRyoさんに連絡を取り、お願いしてアルミリングを送っていただいた。

もともとのDXクラシックには#8番ロッドにもかかわらず、エクステンションバットが付いておらず、リールシートのお尻にネジ穴がありそこに黒いラバーエンドがネジ込んであるのだけれども、やはり#8番ロッドならエクステンションバットは必要だろうということで、僕はたまたまイナガキさんからロッドを購入時にオプションでちょっと長めのエクステンションバットも購入していた。
どうやらこれが功を奏したようで、随分とモディファイの手間が省けたのかもしれない。

そんな訳で、正月そうそう僕の部屋はエクステンションバットのコルクを紙ヤスリで削った削りかすまみれになっていたんだ。
新しくモディファイされたHardyのDXクラシックをみる度に僕はついついニヤニヤ。、おかげで僕は今年の春以降の楽しみがまた一つ増えたような気がする。
あと残されているのは、僕の気持ちをグッとワシ掴みして捕らえて離さない、あの赤いラバーエンドを手に入れることだけ。

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by d-yun5-fly-elise | 2008-01-03 20:31 | slow fishing | Comments(20)