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札幌市在住Yunの北海道をメインフィールドにしたスカジットキャストによる釣行記。

by d-yun5-fly-elise
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<   2005年 11月 ( 22 )   > この月の画像一覧
<Vol.178>大事なもの
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グラグラと台風並の強い風が吹く度に車が頼りなげに揺れた。支笏湖へと続く峠から見える樹木はこれでもかというぐらいに撓っている。本当にこんな風の中で釣りなんて出来るのだろうか。

風裏の美笛側は僕の予想に反して何とか釣りになる雰囲気。空を見上げると、凄い勢いで雲が流れていった。道路脇には見覚えのある車が1台。きっと先週会ったフライマンだろう。

先週、隣にいた彼が釣った綺麗な鱒の事を思い出しながら僕は準備を始めた。
あれ、ない。一瞬パニックに近いものに陥った。鞄の何処を探してもそれは見当たらなかった。釣りをするのにどうしても必要なもの。それは、フライリール。

きっと朝、慌てて家を出る時に鞄の中に入れ忘れたのだろう。
普段釣りに行く時に忘れ物をすることは殆んどないけれど、今日に限って忘れてしまった。
今日の釣りは諦めるしかない。

河口の様子が気になりながら、僕は一度履いたウェーダーをまた脱ぐしかなかった。
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by d-yun5-fly-elise | 2005-11-29 17:45 | fly fishing | Comments(10)
<Vol.177>アメマスの背中
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アメマスの背中。
なぜかそれを見ていると気持ちがほっと和らぐから不思議だ。
大きな海アメの、島牧の海の色のようなグリーンバックで筋肉質の背中もいいけれど、川で釣れる痩せっぽっちだけれどどこか野性的でしたたかなアメマスのブラウンバックの背中にも惹かれるものがある。
アメマスの背中に一時見惚れていると、急に魚体をクネらせて横を向いた。独特の背中の模様から一変して、くすんだ黄金色のボディに散りばめられた大きな白い斑点。お腹の白さとあいまって、強さと脆さ、美しさと儚さといった混沌としたイメージが僕の中で広がった。

今日のBGM:BILLIE HOLIDAY/BILLIE'S BLUES
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by d-yun5-fly-elise | 2005-11-28 20:46 | slow fishing | Comments(10)
<Vol.176>ネコヤナギ
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初冬の寒さが少し緩んだせいだろうか。春はまだまだ先だというのに、カワヤナギの花穂が割れて銀色の真綿のようなうぶ毛をのぞかせようとしていた。

友人達とゆっくりと、おそらく今年最後になるであろう峠の向こうの本流に出掛けた。先週よりも雪は少し溶けたようで、本流までは歩いてもそれ程苦にはならない。相変わらず本流は、先週と同様に何事もなかったかのようにゆったりと穏やかに流れている。胸ポケットからタバコを一本取り出し火をつけて、友人の後に続いて釣り下った。
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少し釣り下った所で、突然グゥンとtype6のシンクティップを繋げたスペイラインが何かに押さえ込まれるように引き込まれた。ラインを通じて鱒の小気味良い躍動感を感じる。オリーブ色のGPの先に結んだウェイトをたっぷり巻き込んだ同じくオリーブ色のキールタイプのビーズヘッドニンフを咥えたのは41cmのアメマス。ほんの少し痩せ気味だけれども、僕にとってはここの本流で初めて出会うアメマス。今日は雪も降っていないのに、大きな牡丹雪のような白い斑点を身に纏っていた。来年また少しだけ大きくなった君とここで出会えるといいなと、そっと流れに戻した。
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今日のBGM:ART OF NOISE/THE AMBIENT COLLECTION
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by d-yun5-fly-elise | 2005-11-27 22:33 | spey fishing | Comments(12)
<Vol.175>冬眠
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この前少しだけ降り積もった雪は、いつの間にか、もう姿を消している。道路が乾いていることをいいことに、少しだけ街の中をエリーゼで走った。

皮の薄っぺらいシートがひんやりと冷たい。ヒーターのスイッチを入れても温まるまでにかなりの時間を要するようになった。何時また雪が降り積もってもおかしくない冬の天気。夏タイヤではそろそろ限界かな。

特に買う必要のあるものがあった訳じゃないけれど、久しぶりにテムズに寄って店の中をあてもなく徘徊した。黒のスペイコックが目に止まった。明日の為に黒のGNPを巻いてみよう。もしかしたら、本流で大きな鱒に出会えるかもしれない。そう思って、僕はテムズのスタンプの押された小さな茶色い紙袋を片手に店を出た。店を出るとドンよりとした曇り空の下で初冬の冷たい風が吹いていた。

ガレージにエリーゼを入れてから、アンテナを外して8ヶ月ぶりにカバーを掛けた。彼女も来年の春まで長い冬眠に入る。後はバッテリーを外すだけ。

来年の春になったら、またエリーゼに乗って風を感じながら遠くの釣り場に出掛けてみよう。たとえ大きな鱒に出会えなくても、それはそれで僕にとっては十分満足のいく楽しいことだから。

今日のBGM:Cocteau Twins/HEAD OVER HEELS
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by d-yun5-fly-elise | 2005-11-26 21:28 | my lotus elise | Comments(8)
<Vol.174>image・・・moonface
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先週末、いつも見る本流の周辺の穏やかな風景は白一色の雪景色で覆われていた。

いつものように冷えきった身体をコーヒーを飲みながら暖めて、僕らが帰り支度をしていると、雲の切れ目から夕日が差し込んだ。すると夕日に照らされて周囲の風景が眩しいぐらいに急に明るくなった。
カメラの金属ボディのビックリするような冷たさでハッと我に返ると同時に、僕は無意識の内にカメラのシャッターを押していた。

雪というのはとても光を反射するようで、家に帰って撮った画像を加工していたら、そのとき撮った画像はまるで月面の世界のようになった。「moonface」。
雪に覆われたなだらかな曲線がまるで女性的な、何もかもを包み込むような軟らかいイメージを想起させる。

それにしても写真(いや、加工した画像と言った方が良いのかもしれないけれど)というものには不思議な感覚にさせられる。この写真を撮っていた時、僕は遠くから聞こえる本流のせせらぎの音を耳にしながら、久しぶりに本流の鱒に出会えた余韻に浸っていたはずなのに。
今日のBGM:JIM HALL/CONCIERTO
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by d-yun5-fly-elise | 2005-11-25 20:26 | picture/photo/image | Comments(2)
<Vol.173>アメマス巡り
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 自分で言うのも変だが、ある意味強迫的とも思える自分の行動には、本当に呆れてしまう。昨日は午後から夕暮れまでを支笏湖で過ごし、そして今日は徹夜で夜半から道東へ。目指した先は音別川と十勝川。でも、こればかりは今が旬だから仕方がないよねと自分に言い聞かせている。僕の場合は、決して釣りにかける情熱とか熱意というものではない。とにかくそこに行きたい、そこに佇みたいというものに近いのかもしれない。もちろんロッドを振るわけだから、お目当ての大きな鱒が釣れれば申し分ないんだけれども。

 日勝峠はやっぱり苦手だ。アイスバーンの道を冷や冷やしながら走って、おまけに大きなトラックに挟まれたりするとついつい全身に力が入ってしまい、峠を越えた麓の辺りでは、もう疲労困憊でクタクタである。でも、池田町辺りで東の空が明るくなり始めると、その朝焼けの美しさと道東独特のだだっ広い水平線を見ながら、やっぱり来て良かったと思えてしまう。

 音別川の河口には手を焼いた。この時期の音別に来るのは初めてだけれども、随分と水量が多くて釣り辛かった。河口のプールの真中では魚がモジっている。もちろん僕のロッドとキャスティングテクニックでは届かない。鋼頭鱒さんは確かBlogでモジリやライズに惑わされてはいけないと書かれていた。分かってはいるけれど、あれだけのモジリやライズを見せられるとついついそちらのほうに眼が行ってしまう。結局底を狙って2度ほどアタリがあったけれど、とうとう初冬の音別のアメマスには出会えなかった。
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 十勝川は相変わらず銀色の太ったウグイで溢れていた。でも、少しはアメマスの群れが入り始めているようだった。
 十勝川で不思議な釣り人に出会った。彼はルアー釣りだったけれど、僕が話し掛けて、下ではウグイしか釣れなかったというと、この辺りならアメマスが釣れるよと場所を譲ってくれた。
 1投目、フライが底近くを漂ってターンし始めるとグゥンとアタリがあった。僕が魚とやり取りをしていると、魚も見えないのに彼は「それ、ウグイだね」といった。確かにトルクフルなファイトの末に近寄ってきたのは丸々と太ったウグイだった。
 2投目、同じくフライがターンを始めるとグゥンとアタリがあった。またウグイかなぁと思っていると、傍で彼がまだ魚も見えないのに「今度はアメマスだね」といった。確かにさっきにウグイの引きとはちょっと違う。慎重にたぐり寄せると白い大きな斑点が見えた。それも僕にとってはグッドサイズ。「どうして分かるんですか。不思議だなぁ」と僕が尋ねると、彼は何も答えずニヤッと笑った。驚きと嬉しさを押し殺しながら僕がネットを差し出すとそのアメマスはするっと反転すると同時にフライが外れて流れに戻っていった。まぁ、いいかぁ。

 一度だけ大きなアメマスが僕のフライにバイトした。今までにない力強いファイト。大きな海アメのようなファイトで僕を翻弄した。でも、これもファイト中にバレてしまった。

 相変わらず、道東の風は冷たかった。おまけに十勝川の水温はめっきり下がっていて(川岸の浅い所は凍っていた)、僕の身体はこれでもかと言うぐらいに冷え切っていた。
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by d-yun5-fly-elise | 2005-11-23 20:41 | fly fishing | Comments(10)
<Vol.172>Blue Lake・・・次はきっと
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 気温が少しずつ下がり始めている。少し晴れ間が見えたかなぁと思っても、すぐに雪が降ってきて、相変わらず、天気はめまぐるしく変わっているようだ。午後から、アイスバーンの峠を越えて支笏湖へと車を走らせた。

 風裏の美笛側の支笏湖は旧有料道路側の様相とは一変して穏やかな様相を呈していた。それでもやっぱりそこは支笏湖、雪混じりの冷たい風が吹くと、ガイドはすぐに凍るし、グローブをはめていてもみるみる僕の指先は感覚を失い始めた。
 美笛河口には、僕以外にもう1人のフライマン。声を掛けてみると、午前中にかなり大きな鱒の派手なライズがすぐ目の前であったと言う。鱒は居ますよという彼の一言に勇気づけられて、一言断ってから彼の隣で一緒にダブルハンドを振らせてもらった。

 相変わらず、ライズは見当たらない。でも不思議と彼の言葉が頭に残っていたせいだろうか、河口周辺には鱒が居るような気がしてならなかった。
 突然、「バシャ、バシャ」と湖面に鱒がつくる派手な水飛沫が見えた。ふと横を見ると、隣の彼のロッドがしっかりと曲がっている。支笏湖の鱒は2度、3度と凍えるような冷たい湖面の上を綺麗に舞った。次こそは僕の番・・・かな。

 結局、最後まで僕のロッドが曲がることはなかった。でも、隣の彼が釣った支笏湖の綺麗なニジマスが見れて、やっぱり今日もここに来て良かったと思った。
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 帰り際、僕の指先は、痺れを越して痛みを伴い始めていた。
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by d-yun5-fly-elise | 2005-11-22 23:08 | fly fishing | Comments(4)
<Vol.171>image・・・冷たい日差し
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Blogを始めるようになり、最近は随分と小さなコンパクト・デジカメで写真を撮るようになった。
カメラを買った当初は、めったに釣れる事のない鱒の写真を撮っていたけれど、最近は気に入った光景を写真に撮ることが多い。

僕の場合、写真はあくまでも趣味の延長上のものだから、好き勝手やっている。これがまた実に楽しい。
今までは、カメラに付属していた画像加工ソフトで楽しんでいたけれど、最近はPhotoshopを使うことが多くなった。使い始めたのはいいけれど、相変わらず、全然使いこなせていない。
でも、なかなか面白いと思う。分からないことだらけだけれどもね。

それにしても写真というものは随分と処理の仕方で印象が変わるものだと思う。
時には予想外の画像に変身したりする事もあるからやめられない。
白黒、セピア、vividでpopでpsycheな色彩などなど数え上げればきりがない。
写真を加工する時に、特に意図はないんだけれど、とにかく自分が気に入ったようにだけする事を心掛けている。

今回の画像、Photoshopを使って赤く染めてみたけれど、なぜか僕にはとても冷たい日差しのように感じられた。
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by d-yun5-fly-elise | 2005-11-21 18:58 | picture/photo/image | Comments(8)
<Vol.170>雪景色の本流でSPEY CASTING
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 慌しく朝の仕事を終わらせて、外の空気がキーンと冷え込んだ中、SHUさんと本流へと繋がる雪道を車で走った。周りの木々には樹氷というんだろうか、木の枝のすべてが白く雪で彩られていて、とても幻想的だった。唯一つ残念なのは、その写真が撮れなかった事。

 ゆっくりと車は雪道を走って、いつもの本流の駐車スペースに辿り着いた。冷え込んだ中で僕らは体温を下げないように急いで準備を始める。ここから先は本流の河原まで30cmの深さの雪の中をラッセルしながら歩かなければならない。本流の河原に着いた時には、心臓の鼓動はバクバクと破裂寸前。ヒー、ヒー、ハー、ハーと僕らの息は上がっていた。

 木々の葉はほとんど落ちていて、本流はとても見通しがよかった。相変わらず、本流は何もなかったかのようにゆったりと流れている。今年もここに来るのはこれが最後になるんだろうかと思い、その姿をしっかりと僕の目に焼き付けた。鉛色の冬空からは、時々思い出したかのように雪が舞い落ちてきた。
 15feet#10のダブルハンドにtype6のシンクティップをつないだスペイライン。2.5号のフロロのティペットの先にはゴールドビーズの付いたオレンジのエッグフライ。さらにトレーラーでビーズヘッドのオリーブカラーのニンフ(マラブーテール付き)を結んだ。
 
 久しぶりのスペイキャストで、なかなかタイミングが取り辛く、おまけにフライ同士が絡み合って、何度も僕は溜め息をつくことになった。
 そんな中で、SHUさんのロッドをアメマスが曲げている。もしかしたらという期待が僕の中でも芽生え始めた。
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 グゥン。グゥン、グゥン、グゥーン。何度目のキャストだろうか、フライが流れになじんで、僕がラインをメンディングしようとした時にその生き物の躍動感がラインを摘んでいる冷えきった僕の指とロッドのティップを通じて感じられた。何度もラインを流れの中に引き込み、仲間から借りているリールの逆回転音を本流に響かせながら、何とかランディング出来たのはレッドバンドが鮮やかな体高のある44cmの本流ニジマス。その上顎には#10フックに巻いた小さなビーズヘッドのオリーブ色のニンフが頼りなげに掛かっていた。

 SHUさんが差し出してくれたスキットルから注がれたゴードン・ジン。一気に口の中に入れると、胸の辺りが熱くなると共にジワーっと嬉しさがこみ上げてきた。

 帰り際、車の傍で帰り支度をしていると、遠くから本流の流れの音が小さく響いてきた。まるでせせらぎのように。降り積もった雪のせいだろうか、辺りは静けさとコーヒーの香りに包まれていた。
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by d-yun5-fly-elise | 2005-11-20 21:13 | spey fishing | Comments(20)
<Vol.169>Halloweenの忘れ物
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昨日の夜、ススキノのとあるBARで飲んだシングルモルト。これがメチャメチャ美味しかった。
シェリー樽で熟成された「TALISKER」というスカイ島のシングルモルトだそうだ。
その後に飲んだLAPHLOAIGのスモーキーなフレーバーが影を潜めるぐらいだから、相当美味かったに違いない。どうやら、昨夜は飲む順番を間違えたようだ。

昨日の夜半からミゾレのような雪が降り始めたようで、それは今も降り続いている。昨日の余韻が残った頭でコーヒー片手に窓から外を眺めると、雪が降り積もった小さな庭の片隅に雪帽子をかぶった2つのオレンジ色のものが寄り添っていた。
片付け忘れられたHalloweenの忘れ物。
冬が近づいてくるにつけ少しずつ色褪せていく庭の中で、そのオレンジ色はやけに眩しく、ちょっとだけ不釣合いなように僕の目には映った


Flysmithさんに教えたもらった2人のアーティスト。写真家のAnsel Adamsと画家のGeorigia O'Keeffe。2人とも僕が初めて名前を耳にするアーティストだったけれど、ちょっと気になって調べてみたら、これがまた凄かった。逆にこちらが影響されてしまいそうなぐらいである。

   参考までに、
   Ansel Adamsはここ
   Georigia O'Keeffeはここここ

明日、仕事を終えたら、友人と雪道の峠を越えてニジマスのいる本流に足を運んでみようと思っている。雪に包まれた冬景色の本流、鱒釣りには厳しいけれど、ちょっと楽しみかな。
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by d-yun5-fly-elise | 2005-11-19 20:07 | 雑記 | Comments(2)