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札幌市在住Yunの北海道をメインフィールドにしたスカジットキャストによる釣行記。

by d-yun5-fly-elise
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カテゴリ:雑記( 27 )
<Vol.806> 新しい仕事場
今日のBGM : Bill Evans / Waltz For Debby
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いよいよ明日、1月11日から僕の新しい仕事場での仕事がスタートする。
昨年末から本当に忙しくって、ちょっとした気分転換になるはずのフィールドへもまったく足を運べずじまい。まぁ、こればかりは仕方がないのかもしれない。
でも、それに見合うぐらい沢山の出会いや経験をさせてもらえたから、僕には贅沢な不平や不満は何ひとつ言えないのかも・・・。

最初は何一つないただの殺風景なビルの1室が、時間と共に少しずつ僕なりに落ち着ける空間へと変わっていく。
そんなプロセスをしっかりと見届けられたことは、やはり僕にとって満足すべき経験だったように思う。


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支えてくれた妻、家族、スタッフの方たち、それに友人達には本当に感謝しないといけないのかもしれない。
いよいよ明日からだと思うと、不思議な気分の高揚感がジンワリと。
でも、まぁ、明日からも、いつものように、ゆっくり、のんびりとね。
何せマイペースは僕の一番の得意分野なのだから・・・。

少し落ち着いたら、フィールドに足を運んでみることにしよう。
真冬の冷え冷えと澄み切ったあの匂いを是非とも鼻孔の奥でツーンと感じてみたから。

そうそう、忘れてはいけない。ラインを通してキャストしてみたい新しいマイザーのロッドはそのままだし、それにお正月のセールで新調したネオプレーンのウェーダーの履き心地だって是非ともチェックしておかないとね・・・。


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by d-yun5-fly-elise | 2011-01-11 00:05 | 雑記
<Vol.491> Sketch fot summer
今日のBGM : Durutti Column / sketch for summer
                    / spent time
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エサのイクラを咥えた小さなアメマスが夏の川面をピチピチと元気よく跳ね踊る。
思ってもいなかった事なのだけれど、息子はその小さな手を水の中に浸し、しっかりと冷やしてから、その手で小さなアメマスに触れた。
口元の針を外されて自由になったアメマスは元気に流れへと戻っていく。
そこには無垢な表情のはにかんだ息子の笑顔があった。
どうやら彼は以前一緒に管理釣り場を訪れた時に僕が話した「サカナに触れるときは、十分に手を水で冷やしてから」というのを、しっかりと覚えてくれていたようだった。
そんな息子の仕草を見ながら、父親の僕は傍らでニヤッと笑う。


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息子の夏休みの最後の週末、僕らはふたりで支笏湖の美笛野営場でキャンプを張る事にした。もちろん僕の週末の釣りはお休みである。
今回のテーマは、あまり余計な口を出さないこと。とにかく今回はそれに徹する事にした。

テントを張ったり、タープを建てたりと、キャンプ場で僕らがやるべき事は山ほどある。
そんなひとつひとつを、彼は文句も言わず僕のアドバイスに耳を傾けながら、手伝ってくれた。

それにしても危なっかしかった。横で見ている僕はいつ指を切るかとヒヤヒヤものである。
何しろ彼のナイフの使い方だけは、もう少し慣れというものが必要なようであった。
まぁ、当の本人は、「大丈夫、大丈夫、・・・・・・。この前も包丁で梨の皮を剥いたから」、と言うのだけれども・・・・・・。

丈の短い長靴しかない彼を背中におんぶして美笛川を渡る。
以前と比べてもずいぶんと重くなったなぁと妙に感心する。
そろそろ彼のウェーダーが必要になるのも、そう遠い日ではなさそうだ。

キャンプ場をあとにした車の中、助手席で疲れて眠る息子の横顔を見ながら、彼の夏休みのスケッチはどんな色で彩られるのだろうか、とふと思った。


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by d-yun5-fly-elise | 2007-08-20 23:29 | 雑記 | Comments(12)
<Vol.388>beautiful
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目が覚めると、柔らかい光が白いレースのカーテン越しに部屋の中にさし込んでいた。
まるで柔らかい真綿のようなものでフワっと包み込んだように。

"beautiful"、この英語の単語を聞くとなぜか僕は「すばらしい」という言葉をイメージしてしまう。単純なのかもしれないけれど、僕が視覚的情報に頼ることが多いからなのかもしれない。
でもなぜか最近、日本語の「美しい」という単語を聞くと、そこに秘められた隠喩的な意味合いをイメージしてしまうんだ。まるで鋭く研ぎ澄まされた刃物で切り裂いた切り口のようなイメージに近いのかもしれない。怖いというかかなり危険な思想をはらんでいると思う。

2007年が始まった。
何かが急に変わるわけではないし、時間は相変わらず同じテンポで流れている。

そんな僕の今年のテーマは、「粘り強く、したたかに、そして泥臭く」にしようと思っている。

今年が皆様にとって良い年でありますように。

                                     yun / slow fishing

今日のBGM:The Orb / Little Fluffy Clouds
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by d-yun5-fly-elise | 2007-01-01 14:37 | 雑記 | Comments(38)
<Vol.337>interaction
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                  interaction = 相互作用

1年に一度だけ、秋になると友人の主催する現代美術のアート・スクールで講義を頼まれる。もちろん僕はアート関係の仕事をしている人間ではないし評論家でもない。

テーマは、「精神分析と創造」。

はっきり言ってお堅いテーマであるし、そんなテーマを勝手に決めた友人をほんのちょっとだけ恨めしく思ったりもする。
でも、一応それなりには講義はする。例えば、脳を含めた神経システムの話や心的システムの話、それにそのシステムがいかに脆弱で様々な影響を受けやすいという話や、言語的、非言語的コミュニケーションといった簡単なコミュニケーション理論の話など。身近な事なので出来るだけ分かりやすく紹介している。

一番心掛けている事は、学生さん達(といっても殆んどがいろんな職業の社会人の方なんだけれど)に自分自身のことを語ってもらう事。やはり一方通行のコミュニケーションじゃつまらない。
「自分が何がやりたいのか」、「どうしてそれがやりたいのか」等など、少しずつ掘り下げながら語ってもらう。こういう事って、決して簡単に答えが見えてくるわけではないんだろうけれど、ある意味非常に大切な作業のように僕は思っている。そんな学生さん達とのやり取りを通じて、僕自身も刺激を受けたり影響を受けたりしているんだと思うし、とても有意義な時間を過ごさせてもらっている。

周りと相互作用し絶えず変化し続ける自分。変化しない自分なんてありえないし、ある意味自分がこれからどういう風に変化していくのか興味もあるしワクワクもする。まるで回転する駒の辿る軌跡が予想出来ないのと同じように、また、大海原でエンジンが故障した小船がどこをどう漂流するかが予想もつかないようにである。

そんな訳で、先週のアートスクールでの講義はいつになく面白かった。現代美術のアーティストの卵の彼等が、これからいったいどんな作品を様々なものと相互作用しながら産出していくのか、興味深く見守りたい。
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by d-yun5-fly-elise | 2006-09-29 22:17 | 雑記 | Comments(2)
<Vol.310>summer vacation
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コンビニのない島。
夏期休暇を利用して家族とそんな北海道の小さな離島、天売島を訪れた。
道北の羽幌町からフェリーで約1時間半。海風が強くて天気にはあまり恵まれなかったけれど、久しぶりに家族とゆっくり過ごせたような気がする。

潮風とともにゆっくりと過ぎていく時間。もしかしたら、少しだけ贅沢な時間を過ごせたかもしれない。

ちなみに泊まった宿は萬谷旅館。何もないところだけれど、この島で採れた海鮮料理(特にウニ)は絶品だった。
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by d-yun5-fly-elise | 2006-08-09 23:36 | 雑記 | Comments(17)
<Vol.266>6年目の桜
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小さな庭に植えた桜の木。
去年は初めて、それも控えめにたったの4輪、ほんの少しばかりの花を咲かせた。
そして今年。
気が付くと、いつのまにか数え切れないぐらいの薄いピンクの花を咲かせていたのだった。

この花が散ってしばらくすると、支笏湖にもセミ・フライのシーズンがやってくる。
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by d-yun5-fly-elise | 2006-05-11 21:29 | 雑記 | Comments(6)
<Vol.215>スロット・カー
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小学生の息子がお年玉で買ったCarrera製のスロット・カー。これがなかなか面白かった。

きっとクリスマスやお正月で売れ残ったものだろう。近くのイトー・ヨーカドーのおもちゃ売り場にポツンとひとつだけ売れ残っていた。それも定価よりもかなりの破格値で。

それにしても、速い事、速い事。驚くぐらいにスピードが速くて、あっという間に僕の目の前を通り過ぎて行って、そのままコースアウト。そういえば、僕が彼ぐらいの年齢の時にも、こんなおもちゃで遊んだ記憶はあるけれど、こんなには良く出来ていなかったし、これほど速くはなかったなぁ。いつの間にか、僕も童心に返って夢中になってしまっていた。

本当は、大人の僕がこれで遊びたかったのかもしれない。そんな事を知ってか知らずか、今日も息子は僕が仕事から帰ってくると、「ねぇ、お父さん、今日もやるんでしょ。あれ・・・」とさ。

今日のBGM:KRAFTWEAK/TOUR DE FRANCE
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by d-yun5-fly-elise | 2006-02-02 22:15 | 雑記 | Comments(10)
<Vol.187>Nouveau Cirque "Grimm"
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蝋燭の灯りで薄らと浮かび上がる舞台。鉄骨で組み上げられた舞台の天井からは、あたかも中世の魔女が跨るような不思議な形をした木が何本もぶら下がっている。奇妙で不思議な空間がそこには存在していた。

日曜日の午後、小学生になる娘と息子と共にヌーヴォー・シルク、フランス語で新しいサーカスを意味する、のグリムという公演を見た。テーマはグリム。文字通りグリム童話を題材とした、サーカスと言って良いのかどうかは分からないが、現代アート的なパフォーマンスである。

舞台で繰り広げられるパフォーマンス、自身に問い掛けるような台詞、台詞と台詞の間、沈黙、不思議な混沌とした音楽・メロディー。それらが織り成す世界は決してファンタジックな世界ではなく、一見ドロドロとした奇異で不可解なものに思えるかもしれないけれど、どこか人間の心の奥底に潜んでいる影のようなもののように思えた。

奇異なもの、異質なもの、不可解で難解なもの、自身と相容れないものに対して私達は排他的になりやすい。恐らくそれは不安や恐怖から来るものだと思うのだけれど、子供の頃から、奇異なもの、異質なもの、不可解なものに触れておく事は、決して悪い影響を与えるものではないのではと思えた。自分の外側だけに奇異なもの、異質なもの、不可解なものが存在するのではなく、自分の内側(つまり心の中)にも存在するんだということを子供達に知って欲しかった。もしかしたら、ここにこそ共存・共生への鍵か隠されているのかもしれない。

白か黒か、善か悪かといった二者択一的な思考や価値観では、なかなか解釈が出来ない世界なのかもしれない。いや、もしかしたら解釈なんて必要ないのかもしれない。まずは、ただ感じる事から始めたらいいのだと思う。

舞台の上の世界で繰り広げられるパフォーマンス、僕は十分楽しめた。なにせ、音楽が良かった。20代の頃よく聞いたcoil、TG、Psychic TV、SPKなどのNoise・Industrialを彷彿させる音楽が心地良かった。
では、子供達はどうかというと、親の想いとは裏腹にやっぱり眠そうにしていた。でも、きっと彼らの記憶のどこかの奥底にしっかりと刻み込まれたんじゃないかと思う。
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今日のBGM:COIL/HOW TO DESTROY ANGELS
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by d-yun5-fly-elise | 2005-12-13 18:23 | 雑記 | Comments(4)
<Vol.169>Halloweenの忘れ物
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昨日の夜、ススキノのとあるBARで飲んだシングルモルト。これがメチャメチャ美味しかった。
シェリー樽で熟成された「TALISKER」というスカイ島のシングルモルトだそうだ。
その後に飲んだLAPHLOAIGのスモーキーなフレーバーが影を潜めるぐらいだから、相当美味かったに違いない。どうやら、昨夜は飲む順番を間違えたようだ。

昨日の夜半からミゾレのような雪が降り始めたようで、それは今も降り続いている。昨日の余韻が残った頭でコーヒー片手に窓から外を眺めると、雪が降り積もった小さな庭の片隅に雪帽子をかぶった2つのオレンジ色のものが寄り添っていた。
片付け忘れられたHalloweenの忘れ物。
冬が近づいてくるにつけ少しずつ色褪せていく庭の中で、そのオレンジ色はやけに眩しく、ちょっとだけ不釣合いなように僕の目には映った


Flysmithさんに教えたもらった2人のアーティスト。写真家のAnsel Adamsと画家のGeorigia O'Keeffe。2人とも僕が初めて名前を耳にするアーティストだったけれど、ちょっと気になって調べてみたら、これがまた凄かった。逆にこちらが影響されてしまいそうなぐらいである。

   参考までに、
   Ansel Adamsはここ
   Georigia O'Keeffeはここここ

明日、仕事を終えたら、友人と雪道の峠を越えてニジマスのいる本流に足を運んでみようと思っている。雪に包まれた冬景色の本流、鱒釣りには厳しいけれど、ちょっと楽しみかな。
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by d-yun5-fly-elise | 2005-11-19 20:07 | 雑記 | Comments(2)
<Vol.167>meditation
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 クリスマスでもないのに、蝋燭に灯をともし、部屋の明かりを消した。

 ゆっくりと軟らかいソファに深く腰掛け、刺激の少ない優しい包み込むような音をかける。

 瞑想した。

 蝋燭の灯りだけが僕の網膜に焼き付き、余計な視覚的刺激が遮断される。

 何も考えていない。無である。

 そんなひと時がなぜか昔から好きだ。

 ゴードン・ジンを注いだロックグラスから、カリンと氷がグラスに当たる音がして、部屋の中に小さく響いた。

 今日のBGM:BRIAN ENO/Canon
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by d-yun5-fly-elise | 2005-11-16 19:49 | 雑記 | Comments(8)