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札幌市在住Yunの北海道をメインフィールドにしたスカジットキャストによる釣行記。

by d-yun5-fly-elise
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カテゴリ:picture/photo/image( 10 )
<Vol.404>snow
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まるで冬の空から混じりっけのない純白のパウダー・シュガーをそっと振りかけたような雪景色だった。

そんな景色が冬の島牧へと続く峠道を車で走っていると僕の目の前に静かに広がる。

それにしても穏やかな土曜日だった。

島牧の海岸はもうすぐそこ。

はやる気持ちを抑えて僕は車を道路脇に止める。

澄んだ空気がキリっと冷えて、柔らかい光と共にそれは十分過ぎるほど僕には心地良かった。


ちなみに僕の好きな場所は、尻別川の留産から真狩に抜ける道沿いの針葉樹の林と朱太川が流れる黒松内の熱郛から島牧のコビチャナイへ抜ける山沿いのパノラマ・ラインかな。


今日のBGM:Cocteau Twins / Sugar Hiccup
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by d-yun5-fly-elise | 2007-02-05 20:56 | picture/photo/image
<Vol.395>トーキョーの空
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人の多さとその動きというか流れにいつしか僕は少しめまいに近い感覚を覚えたいた。

ふと夕暮れの空を見上げると小さな飛行機雲がひとつ。

そこだけはいつもの北の空とつながっていた。

そんなトーキョーの空。

思ったよりも空が高かったんだ。


今日のBGM:Jon Hassell / Nature Boy
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by d-yun5-fly-elise | 2007-01-19 21:16 | picture/photo/image
<Vol.394>self-portrait
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no smoking days

何の前触れもなく始めて、何とか続けています。

shinjuku-river

毎年なぜかこの季節にふらっと溯上しています。

なかなか都会の水には馴染めないけれど、友人達との再会は楽しいひと時でした。

今日のBGM:NITZER EBB / Join in the Chant , Lightning Man
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by d-yun5-fly-elise | 2007-01-16 01:32 | picture/photo/image
<Vol.379>Chartreuse な Triade
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              チャートリュース、やっぱり不思議な色だと思う。
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by d-yun5-fly-elise | 2006-12-15 19:00 | picture/photo/image
<Vol.290>POP?
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シリアルNo.186、それは早春にショップでオーダーしたLOOP社の新しいバーミンガム・スタイルのリールの番号。手もとに届くと、ショップで見たプロトタイプとはちょっとだけデザインが違っていた。

モダンな解釈がなされたこのリール、デザインは悪くないけれど、スペイラインを巻き込むとズッシリとかなり重いのである。おかげで僕はいつも右肩の肩こりに悩まされている。おまけにリールのクリック音はバリ・バリと低音重視の凄みのある音で、ラインを引き出すとフィールドの静寂さが一瞬にして断ち消えそうな予感がしてことさら気を使ったりする。

PEERLESSのようなhand-madeの香りはないけれど、どことなくmanufactureな雰囲気の漂うこのリール、眺めていると寸分の狂いもないBMWのようなドイツ車のイメージと重なってしまうのは僕だけだろうか。

きっとこのリールも使っているうちに沢山の傷かついて少しずつ身体に馴染んでいくんだと思うのだけれど、あまりにも重いので画像ぐらいはと少しPOPなイメージに仕上げてみた。
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by d-yun5-fly-elise | 2006-06-26 21:29 | picture/photo/image
<Vol.229>alone
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コッ、コッ、コッ。
ちょっとだけリバーブの効いた僕の乾いた足音が深夜の新宿の地下道に響いた。
新宿の駅の向こう側の賑やかな喧騒とはうって変わって、ここはまるで無機質で人の存在を拒むかのような冷たい印象を受ける。日中はまだ人通りも多いから、その印象は幾分薄らぐけれど、深夜ともなると人通りは殆んどなく、その印象は強烈に、さらに冷たく僕の中に浸透していった。人の住まない世界、生き物の温もりを感じさせない世界がそこには佇んでいた。

突然、頭の中で不思議と「東京砂漠」という言葉が浮かんだ。前川清とクールファイブの歌だっただろうか。もちろん丸ごと1曲は思い出せないけれど、「あなたのいない、東京砂漠・・・」というサビの部分だけが、何度も何度もリフレインのように頭の中で繰り返されていた。

ひとりぼっちで深夜の新宿高層ビル群に囲まれた冷たいアスファルトの道の上を歩きながら、心の中で早く北海道に戻って釣りに行きたいなぁと呟いた。
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by d-yun5-fly-elise | 2006-02-28 19:33 | picture/photo/image
<Vol.219>blue snow
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慎重にラッピングして、昼休みに折れたHardyのロッドを郵便局から修理に出した。薄っすらと曇った空から雪がフワフワと舞い降りている。修理に出したロッドが戻ってくる頃には、この地面の厚く踏み固められた雪もすっかりなくなり、周りは新緑に包まれて、もしかしたら春ゼミの声が聞こえているのかもしれない。

少し、画像を加工して遊んでみた。なんか昔のハリウッド映画のポスターみたいだなぁ。
でも、なかなか楽しいものだ。

"The river with blue snow"
青という色はもしかしたら好きな色なのかもしれない。

"blue snow"。そんな雪景色が存在するかどうかではなく、そんな色に見える風景が目の前に広がっていたら、とても素敵なように思えた。

"blue"の映画。そういえば、昔、デレク・ジャーマンの"blue"という映画を見たことがある。映画館のスクリーンに大写しにされたブルー一色に染まった映像が印象的だった。でも、ストーリーは悲しい事に全然覚えていない。

"blue"といえば、支笏湖の深みが描く濃いブルーの湖水の色を思い出す。そしてどこまでも透き通っている。何故かグルグルと渦巻きのように吸い込まれていきそうなぐらい青かった。そういえば、あの映画のタイトルは何だっただろうか。確か、素潜りで海の限りなく深いところまで潜る人のドキュメンタリー映画。それは、まさしく透き通るような濃いブルーから光の届かない真黒の世界へと続く螺旋状の階段のようだった。

"blue"といっても、別に気持ちが落ち込んでいるわけではない。それどころか、気掛かりだったhardyのロッドを修理に出せて、ちょっと肩の荷が下りた感じだった。気分は少しよかった。

今日のBGM:NITZER EBB/LIGHTNING MAN
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by d-yun5-fly-elise | 2006-02-08 21:14 | picture/photo/image
<Vol.194>柔らかい光
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釣りに行かない寒い冬の日の朝、窓からはレースのカーテン越しに柔らかい朝の光が部屋の中に優しく差し込んでいた。

クリスマス・カラー1色に彩られた街中、車のFMラジオからはクリスマス・ソングばかりが流れてくる。

さて、クリスマスとは無縁の釣師の頭の中はというと、この穏やかな天気が連休の最後の日まで持つかという事で一杯だった。

今日のBGM:V.A./Saravah for Cafe Apres-midi 2
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by d-yun5-fly-elise | 2005-12-23 16:48 | picture/photo/image
<Vol.174>image・・・moonface
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先週末、いつも見る本流の周辺の穏やかな風景は白一色の雪景色で覆われていた。

いつものように冷えきった身体をコーヒーを飲みながら暖めて、僕らが帰り支度をしていると、雲の切れ目から夕日が差し込んだ。すると夕日に照らされて周囲の風景が眩しいぐらいに急に明るくなった。
カメラの金属ボディのビックリするような冷たさでハッと我に返ると同時に、僕は無意識の内にカメラのシャッターを押していた。

雪というのはとても光を反射するようで、家に帰って撮った画像を加工していたら、そのとき撮った画像はまるで月面の世界のようになった。「moonface」。
雪に覆われたなだらかな曲線がまるで女性的な、何もかもを包み込むような軟らかいイメージを想起させる。

それにしても写真(いや、加工した画像と言った方が良いのかもしれないけれど)というものには不思議な感覚にさせられる。この写真を撮っていた時、僕は遠くから聞こえる本流のせせらぎの音を耳にしながら、久しぶりに本流の鱒に出会えた余韻に浸っていたはずなのに。
今日のBGM:JIM HALL/CONCIERTO
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by d-yun5-fly-elise | 2005-11-25 20:26 | picture/photo/image
<Vol.171>image・・・冷たい日差し
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Blogを始めるようになり、最近は随分と小さなコンパクト・デジカメで写真を撮るようになった。
カメラを買った当初は、めったに釣れる事のない鱒の写真を撮っていたけれど、最近は気に入った光景を写真に撮ることが多い。

僕の場合、写真はあくまでも趣味の延長上のものだから、好き勝手やっている。これがまた実に楽しい。
今までは、カメラに付属していた画像加工ソフトで楽しんでいたけれど、最近はPhotoshopを使うことが多くなった。使い始めたのはいいけれど、相変わらず、全然使いこなせていない。
でも、なかなか面白いと思う。分からないことだらけだけれどもね。

それにしても写真というものは随分と処理の仕方で印象が変わるものだと思う。
時には予想外の画像に変身したりする事もあるからやめられない。
白黒、セピア、vividでpopでpsycheな色彩などなど数え上げればきりがない。
写真を加工する時に、特に意図はないんだけれど、とにかく自分が気に入ったようにだけする事を心掛けている。

今回の画像、Photoshopを使って赤く染めてみたけれど、なぜか僕にはとても冷たい日差しのように感じられた。
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by d-yun5-fly-elise | 2005-11-21 18:58 | picture/photo/image