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札幌市在住Yunの北海道をメインフィールドにしたスカジットキャストによる釣行記。

by d-yun5-fly-elise
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<Vol.673> flash back streamer
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最近は夜な夜なこんなフライばかり巻いている。
フラッシュバック・ストリーマー、いわゆるキールタイプのストリーマーである。

僕が阿寒湖の畔でティペットの先に結んだフライは、VARIVASの#4番のストリーマーフックを使用したものだったけれど、最近はサーモンフックの#4番で巻いている。
実はキールタイプのフライを巻くことに、僕はずっと苦手意識を持っていた。もちろんシャンクの下側にはキールになるようにと、僕なりにしっかりとウエイトを入れているつもり。もちろんウイングのマテリアルとのバランスだってあるのだろう。でも、いざフィールドで使ってみると、フライは見事に期待を裏切ってくれてキールにならず、僕の視界の中でユラユラと泳いでいたからなのかもしれない。

ウエイトをもう少しベンド側に寄せてみたらキールになりやすいよ、という友人のアドバイスはきっと適切なアドバイスだったのだろう。おかげで僕が阿寒湖でティペットの先に結んだフラッシュバック・ストリーマーは、僕の思惑通りキールになって泳いでいたものだから、ちょっと嬉しくなってしまった。

テイルとウイングのメインには、SPIRIT RIVER社のPOLAR FIBREという新しいマテリアルを使ってみた。動きといい、その艶といい、意外と僕好みのマテリアルなのかもしれない。最近はこの類のマテリアルがずいぶんとショップに並ぶようになったものだし、オフ・ホワイトにオリーブ、それにブラックとなかなか使えそうな色でもある。さらにウイングにはオリーブにオレンジ、それにブラックのカシミアゴートを加えた。もちろんトッピングにはピーコックハールを数本。やはりこの手のフライの場合、ヘッドがついつい大きくなってしまいがちなのだが、今回はスレッドで留めた残りのピーコックハールをそのままヘッドにグルグルと巻きつけて、いびつなヘッドを何とかごまかしてる。

最も肝心なのはボディなのかもしれない。シャンクの下側に0.025のリードワイヤを2本捩ったものをスレッドで固定しているが、その上にはGUDEBROD社のELECTRA BRAIDというマテリアルでラッピングしている。でもこれが意外と脆くて、先日の阿寒湖では鱒の歯やリリースする際にフォーセップを使ったりするとすぐにバラバラにほぐれてしまった。そこで今回は瞬間接着剤でサラっとコーティング。沢山つけてしまうと、せっかく巻いたウイングやテイルにまで瞬間接着剤が染み込んでしまうから要注意。

5月は僕にっては湖などの止水の季節。
リラ冷えが始まる5月の後半に、こんなフライを携えて湖に足を運んでみるのも悪くはない。


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by d-yun5-fly-elise | 2009-05-14 23:13 | 私的FlyTyingの愉しみ | Comments(8)
Commented by タッド at 2009-05-15 19:52 x
雑誌などでよく釣れると紹介されているこのタイプで、私はまだ鱒を釣ったことがありません。ある意味同じく苦手なフライです。この前の支笏湖でも、このフライを結んで、払拭しようと思いましたが、見事に...目の前では魚のように泳いでいたのですが...
Commented by kei at 2009-05-15 22:46 x
キールタイプって、ベンド側にウエイトを持ってくるといいのですね。始めて知りました。僕も今まで何度か巻いてもどうもキールになってないな、と思っていたものですから、早速トライしてみます。
それにしても、いつ見てもYunさんのフライは釣れそうな雰囲気が漂ってきます。水中でのきらめきが目に浮かぶようです!
Commented by tokyo_terry at 2009-05-15 23:40
Yunさん、こんばんわ!!ご無沙汰してます。
Yunさんも夜な夜な毛鉤を巻かれてるんですね、ボクも最近、夜な夜な毛鉤を巻いております(笑)といってもボクの毛鉤は、そのサイズと対象魚にも違いがありますが、たまにストリーマーも巻いたりしています。でも、ナゴヤへ戻ってからは湖が縁遠くなり、なかなかその出番がありません。でもサーモンフックを使ってキールタイプにするのはイイですね。アップアイのフックがキールにすることで、ダウンアイになるトコロがとても気に入りました!!参考にさせていただきます。
Commented by riverblue51 at 2009-05-16 22:14
こんばんは。
ああ!やっぱり巻く人がかわれば違いますね。
釣れそうです。

オイラのはインパクトだけはあります。
美的感覚に乏しいのです(^^;
Commented by d-yun5-fly-elise at 2009-05-17 12:58
タッドさん、こんにちは。
私も釣り雑誌などで紹介されるこのタイプのフライでは、あまり良い思いをしたことはないのですが、先週の阿寒湖では珍しくそうではありませんでした。きっとフライのデザインというよりも、ポイントにアメマスがたくさんいたんでしょうね。でも、キールタイプのフライというのは、根掛かりの多い湖などで結ぶ事を考えると、根掛かりによるロストも減って使えるのかもしれませんね。
タッドさんのフライは良い泳ぎでしたか。きっとそのうちに支笏湖のますが微笑んでくれると思いますよ。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2009-05-17 13:04
keiさん、こんにちは。
ウエイトをベンド側にずらすというのは、私も初めて知りました。意外とひっくり返りにくいようです。
ボディをラッピングしているマテリアル、ほんの少し瞬間接着剤を染み込ませると、不思議と艶が出るようです。水中でもきっと鱒にアピールしてくれるんでしょうね。本当は薄くエポキシでコーティングすればもっと丈夫になるのでしょうが、なにぶんものぐさなもので・・・。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2009-05-17 13:09
terryさん、こんばんは。こちらこそお久しぶりです。
フライを一気に巻き貯めるのが苦手なもので、やむなく夜な夜な少しずつ巻いています。日によってフライの仕上がりにバラツキがでますが・・・。
今思うと細軸のサーモンフックで巻いた方が良かったかなぁとも思うのですが、いつかイトウ釣りにも使ってみたいので、今回は太軸のフックです。
今年はチャンスがあれば是非また北の大地でお会いしたいですよね。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2009-05-17 13:15
ミッキーフィンさん、こんにちは。
フライの巻き方も十人十色ですよね。私はなかなかバランスよく巻くのが苦手です。それに薄く、パラっと巻くのが特に苦手で、ついついボリューム感が出てしまいます。薄くパラっという言葉にいつも憧れてしまいます。そんな訳で細身のフライをフライボックスの中に見つけるのに、ちょっと苦労してしまいます。