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札幌市在住Yunの北海道をメインフィールドにしたスカジットキャストによる釣行記。

by d-yun5-fly-elise
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<Vol.672> やっぱり、あると便利なもの
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                  original photo by Mr.hori


先週末に訪れた阿寒湖でのこと。
予想通り正午近くになると南寄りの風が強まり始めた。それもかなりの風速。
それまで静かだった湖面は、みるみると白波立ち、湖面は大きくうねり始めた。

そんな釣り人としてはあまり歓迎したくはないコンディションの中、
僕らは湖にディープ・ウェーディング。

押し寄せる波でウェーディングした身体は大きく前後に揺れた。
時には上半身に波だってかぶるのだが、この前後に身体が揺れるというのは、本流にウェーディングしている時とは違って、意外と体力を消耗するものなのかもしれない。

ふと、ティペットの先に結ばれたフライを交換しようとかなりくたびれて色褪せたシムスのベストに繋がれたシャープナー付きのリーダー・クリッパーを無意識に手さぐりで探すが、それはいつもの場所にはなかった。
さて、困った。どうやらベストのクリップがナイロンのリングから剥がれて、どこかに落としてきてしまったようだ。
しばらくこのままのフライでキャストを続けようかと思ったが、いろいろと試したいフライもあったので、仕方なく、僕は自分の歯でティペットを噛み切った。
1.5号のフロロカーボンのティペット、意外と噛み切るのには硬いのである。

その後もフライを交換する度に、ティペットを歯で苦労しながら噛み切った。
それにティペットに向かい風でウインドノットが出来ようものなら、もう少し太いナイロンのリーダー部分まで噛み切らないといけない。
そんな訳で、リーダー・クリッパー、あるとやっぱり便利なツールだと実感した次第。


もうひとつ、あると便利なものといえば、レインジャケットの撥水機能。

僕の愛用しているかなりくたびれたパタゴニアのSSTジャケットは、きっと僕の手入れがしっかりとしていないからだと思うのだけれども、すっかりその撥水機能を失っていて、湖にディープウェーディングして波を腕にかぶろうものなら、すっかり中に着込んだフリースのジャケットやシャツまでもがビショビショに濡れてしまう始末。
中まで濡れた両腕がいつも以上に冷たくって重いなぁと感じながら、僕はキャストを続けていた。

もう一度しっかりとメンテナンスして、それでもダメなら、そろそろ換え時かなぁなどと考える。
でも、このゴア素材のレインジャケット、なかなか生地が厚くて、真冬の十勝川でもこれと中に着たフリースだけで過ごせているから、僕はかなり重宝していた。もちろん夏だって・・・
愛着と撥水機能、しばらくはどちらを取るか頭の中で悩みそうな予感。
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by d-yun5-fly-elise | 2009-05-13 21:02 | slow fishing | Comments(6)
Commented by 110-ken at 2009-05-13 22:48 x
Yunさん,こんばんわ

自分もPatagoniaSST愛用者ですが,前回の阿寒釣行の時に波の影響で,ヒジの部分が仲間でビショビショでした,
何度もメンテナンスをしているつもりなんですがね。
もう限界なのかと思っていたところです。

でも2009年モデルのSSTを購入する資金もありませんし・・・・
もうしばらくは我慢なようです(笑)
Commented by タッド at 2009-05-14 07:23 x
おはようございます! 釣り人がラインの端を銜えて切る姿は、私にとっての憧れでした。私は出来ないのです。。。
レインジャケットの内側がびっしょりになっていることががる。汗なのか、それにしても大量・・・ゴアなのに!?という経験はありますね。それにしても袖口からキャストの度に浸み込んだと思われる水で濡れるのは、メーカーも工夫しているようですが、永遠のテーマではないでしょうか。。。
水の中に沈んだものを手を突っ込んで拾ったり、魚をかければ(やさしい私は)、手を袖口まで水にいれてリリースする。。。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2009-05-14 11:53
110-kenさん、こんにちは。
私の愛用しているパタゴニアのSSTジャケットは、かなりの旧モデルで、確かアウトレットで購入したものでした。残念ながら当時はLサイズしか在庫がなく、私の体形にはちょっと大きめですが丈夫なこととデザインがとても気にいっています。
袖口のマジックテープは一度すっかりダメになってパタゴニアで修理してもらいましたが、最近また袖口のマジックテープが機能しなくなりつつあります。
愛着はあるのですが、そろそろ換え時を迎えているのかもしれません。
でも、もう少し我慢してモデルチェンジの時期にでも、SIMMSの旧モデルを検討してみようかと思っているんですよ。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2009-05-14 12:05
タッドさん、こんにちは。
細いティペットならまだしも、1.5号のフロロともなると、私にも簡単には歯で噛み切れませんでした。私の場合は、スマートとはかけ離れてかなり不恰好かもしれません。
仰るように、レインジャケットの袖口からの水の浸入、永遠のテーマかもしれませんね。かなり前のことですが、コロンビアのレインジャケットから今のSSTに換えた時、袖口の機能というかメーカーの工夫に感動した覚えがあります。袖口からの水の侵入は、今でもそれほど気にはならないのですが、ディープウェーディングをして濡れた肘の辺りからジワーっと浸入してくるのだけはどうにもならないようです。
Commented by B-R-Bros at 2009-05-14 17:42
yunさん、こんにちは。
先日はイロイロと情報をいただきありがとうございました。
クリッパーは僕も釣行中になくしてイタイ思いを経験したので、その後は予備を持ち歩くようにしています。
袖口からの水の浸入はある程度は仕方ないのかもしれませんね。
最近シムスのゴアのジャケットを愛用していますが、袖周りはスリムでフィットし、動きやすく、手首もシッカリ閉まります、好みもありますが(笑)
Commented by d-yun5-fly-elise at 2009-05-14 22:04
Ryoさん、こんばんは。
お仲間との道南釣旅、いろいろとハプニングもあったようですが、楽しまれたようで何よりです。今回もお会い出来なかったのが、ちょっと残念でしたが、次の機会を楽しみにしております。
予備を持ち歩かれるとは、なかなか準備がいいですね。私も、もしかしたら一つぐらいは予備を持ち歩いた方がいいのかもしれません。
シムスのコアのジャケットを愛用されていましたか。沢山のアングラーに愛用されているメーカーだけに信頼出来そうですね。私の釣りのスタイルの場合、レインジャケットは本当にフィールドで多用するので、しっかりとしたものを購入したいものです。