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札幌市在住Yunの北海道をメインフィールドにしたスカジットキャストによる釣行記。

by d-yun5-fly-elise
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<Vol.55>OSP and Max Canyon
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 OSP、確か最初に見たのは、北海道の釣りという雑誌の別冊だったと思う。道北の河川のポイントを紹介したもので、その中のカラーページには、僕が釣った事がないような大きなニジマスが出ていた。そして、そのニジマスの顎には、眩しいばかりに光り輝くゴールドビーズを先端に付けた黒いボディのフライがしっかりと掛かっていた。でも、そのフライは、大きな鱒には不釣合いなぐらい小さかったけれど、僕の眼にはしっかりと焼き付いた。OSP。これを巻いてあの川に行き、大きな鱒に出会いたい。僕の心の中は、ただその感情だけが占めていた。
 OSPは、僕の期待にしっかりとこたえてくれた、お陰で僕の中では十分満足の出来るぐらいの大きな鱒にも出会える事が出来た。もともとフライのレシピなんていうものを忠実に守ることなんて、全く頭にない僕は、ボディをブレンドしたoliveにしたり、またボディをorange、CDCのハックルをwhiteにしてエッグ風に、などと勝手にアレンジしていた。
 最近は、もっぱらタグにredのダビング材を巻きボディはパールとホログラムを少しブレンドしたblack、ハックルはblackのCDCのパターンがメイン。ダビング・ブラシでボディをピックアップしてfatな感じにする。きっと水中でCDCとピックアップされたボディ材をフワフワとたなびかせながら、ゴールドビーズで大きな鱒を魅了してくれるに違いない。
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 何年か前のFly Fisher誌に僕の眼を釘付けにするフライが載っていた。名前はMax Canyon。確か、タグ・ステュワート氏がスティールヘッド用のフライとして考案したもの。そのhot・orangeのカーフ・テールがとても鮮やかで、スティールヘッドとまでは贅沢は言わないけれど、大きな鱒をきっと魅了するのではないかと僕には思えた。いくつか、僕なりにアレンジして巻いてみた。フライがターンしている最中、フライラインを押さえた指先とロッドの先端に全神経を集中させ、そろそろかなと思った瞬間の、あのグゥンという鱒のテイク。あの感触は、いつでも引き出せる僕の記憶の引き出しに、しっかりと仕舞われている。今年も、フライ・ワレットにMax Canyonを忍ばせて川に行こう。
今日のBGM:TORD GUSTAVSEN TRIO/THE GROUND
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by d-yun5-fly-elise | 2005-06-10 23:17 | 私的FlyTyingの愉しみ | Comments(5)
Commented by stream-navi at 2005-06-11 02:02
ヘアウイング使う人減りましたよね。セッジの時期流れの速い所でいいんですよ!スペイの抜けもいいしね。写真映えするしね。
Commented by 鋼頭鱒 at 2005-06-11 16:47 x
Yunさんこんにちは。赤いトラックさんこんにちは。フライに対して気の毒なくらいに、単純なものしか使わない私がコメントすると言うのも気が引けますが、ビーズヘッドはフライとしては釣れるランキングでは上位に位置しても、素敵なフライランキングではかなり下位ではないでしょうか・・・ちなみに私の定番=秘密兵器もビーズヘッドです(笑)ヘアにしてもクイルにしてもウイングがあるフライは常に上位に来る素敵なフライです。しかしひとたび名手にかかれば釣れるフライに変貌すると言うのも、素敵です。

巻くのも苦手な私としては、ランクは気にせず釣れた鱒のすばらしさに心を奪われる、そういった釣り場へ足を向けています。単なるへたくそのexcuseでした
Commented by stream-navi at 2005-06-11 23:00
写真映えが一番のセレクトの基準です。ドライも硬いマテリアルのスタンダードがかっこいいですわ!すれていると言われても尻別のニジマスは鼻先通せば釣れますから、コケだかなんだか解らないの流せないですよ!
Commented by d-yun5-fly-elise at 2005-06-11 23:38
赤いトラックさん、こんばんは。
赤いトラックさんには、赤いトラックさんなりのスタイルというかこだわりがあるんですね。僕は、それはとても素敵なことのように思われます。是非、赤いトラックさんなりのスタイルを、貫き通して欲しいいと思っていますよ。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2005-06-11 23:50
鋼頭鱒さん、こんばんは。僕はまだ、鋼頭鱒さんにはお会いしたことがないのですが、僕なりの鋼頭鱒さんに対するイメージがあって、なぜか、僕なりによく分かるコメントでした(笑)。
それにしても、いろいろなスタイルがあるんですね。きっと、千差万別。もちろん僕には、僕なりのスタイルがあるんでしょうが、とても素敵なことのように思えました。