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札幌市在住Yunの北海道をメインフィールドにしたスカジットキャストによる釣行記。

by d-yun5-fly-elise
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<Vol.457> two handed rods
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釣り人はいったい何本のロッドを手にすれば、
満足という出口の光明が見えてくるのだろうか。
出会いたかった鱒と繋がる時は、釣り人が手にした、
たった一本のロッドを通じて繋がるというのに。

僕の手元に2本あったtwo handed rodは、友人のスペイキャストに出会ってから、みるみるとその数を増殖させていった。2年前からの事だ。
入手経路はショップから、オークションでとさまざま。

釣り人なら言い訳はいくらでも思いつく。
渚滑川のレインボーに出会うときは、この少し柔らかめのロッドで出会いたい。きっと放流されて厳しい冬を越し、鰭の回復した元気なレインボーはきっとこのロッドをバットからグンニャリと曲げてくれるだろう。
お気に入りの尻別川では、この深いグリーンのブランクのロッドで流れの向こうの沈み岩の後ろに隠れる大きなレインボーに出会いたい。川原においたロッドの横で横たわる大きなレインボーの口元からフライを外し、そっと本流の流れに戻す。
初冬・早春の十勝川の本流アメマスには、途方もなく川幅の広い本流の流れを前に、途方に暮れながらも、このロッドで出会いたい。砲弾型の十勝川の本流アメマスは、冷たい流れの中で僕の手にしたロッドを極限にまで曲げてくれるのだろう。
支笏湖や屈斜路湖のシルバーメタリックでグリーンバックの大きなレインボーには、少しファストなアクションのこのロッドで出会いたい。リールの悲鳴にも近い乾いた逆回転音を響かせながら、僕が手にしたロッドはこの上なく綺麗なカーブを描く。

などなど、どうやら釣り人の思い描く夢想に果てという結末は存在しないようだ。
もちろんどのロッドにも、足を踏み入れたフィールド、それに出会った鱒達の思い出がいっぱいに詰まって、ヘビー・ユーザーと呼べるかどうか分からないけれど、どのロッドも擦り傷だらけだし、僕の手垢やフィールドの匂いがコルクグリップの隅々にまで染み込んでいる。

もう、ロッドに関しては必要十分だと思っていた。そう、自分に何度も言い聞かせていた。
でも、そんな僕が最近少し揺らいでいる。いや、かなり揺らいでいるロッドがある。
それは、guchiさんのHPでも紹介されていたR.B.Meisertwo handed rod

かなり個性的なロッドのようだし、テーパーデザインもユニーク。とてもパワフルなロッドのように思える。そんなスペイ向きのロッドの中のひとつのようだ。
僕はMike Kinneyという人物のことをよく知らない。そういえば、Derek Brownという人物のことも詳しくは知らなかった。でも、なぜか面白いことに人の名前が冠されたロッドとは、どこか縁があるような気がする。

気になるロッドを手にし、フィールドで大きな鱒とやり取りしている事を夢想しながら、僕はまた一つ新しい言い訳を考えなくてはならないようだ。
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by d-yun5-fly-elise | 2007-05-27 22:39 | slow fishing | Comments(11)
Commented by akiranspey at 2007-05-27 23:10
YUNさん、こんばんは!
いや~、わかります。
釣り人は自分の都合で、あの川はこのロッド、この川はこのロッド、その川は・・・・などなど釣りに関しては言い訳の山ですよねっ(笑)
僕もちょっと前までは道具は一通り揃ったし、もう欲しいものはないかな、
なんて思っていたのですが、手に入れたいものは数知れずです!!
Commented by d-yun5-fly-elise at 2007-05-27 23:46
akiranさん、こんばんは。
実は私、言い訳を考えるのが得意なんですよ(笑)。
それは冗談として、R.B.Meiserは、なかなかユニークなロッドのようですよ。小さなメーカーなので、日本には代理店もなく、アメリカから個人輸入というかたちになるようですが、Steelheadのロッドとしては釣り人の間でも評価されているようです。
究極のところは、1本のロッドでといきたいところですが、道内には行きたいフィールドが沢山あって、釣り人の葛藤にはどうやら終わりというものがないようです(笑)。
Commented by ウーリー at 2007-05-28 22:34 x
先日ご一緒させていただいてから、私もダブハン、スペイにひじょーに傾倒しています。できればシューティングスペイやりたいですねぇ。屈斜路湖なんかはバックスペースとれないところが多いものですから、できれば、釣れるポイントも飛躍的に広がるはずです。さてさて、6本揃えるための最初のお勧めは?
Commented by d-yun5-fly-elise at 2007-05-29 00:08
ウーリーさん、こんばんは。
湖でのダブルハンドのスペイ、仰るようにバックスペースの取れないポイントでは、鱒に出会える確率が上がるかもしれませんね。それに後ろを気にせずロッドが振れるという点では(キャストが上手くいくかどうかは別として)気分が良いですし、おまけに私の場合、ウィンドノットが随分と減りました(笑)。バックスペースの点では屈斜路湖の林道側が良い例かもしれません。それに風の強い日にも、有効というか安全だと思いますよ。
オサッペのインレットではよくダブルハンドのロッドを用いたスペイキャストによるルースニングを目にしますが、このケースは別として、シューティングスペイに限定した場合、私はちょっとファスト気味のアクションのロッドが良いんじゃないかと思っています。
長くなったので、2つに分けます。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2007-05-29 00:08
続きです。
特に湖に限定した場合、私は13~14feetぐらいの長さのロッドが扱いやすいように思っています。ちなみに私は1本のロッドでオーバーヘッドとスペイの両方をやりたいので、今のところはWinstonのBoronⅡx 14' #8/9を使っていますが、もう少し軽い番手でもいいのかもしれません。国内外にも沢山素敵なメーカーがありますが、ウーリーさんがお持ちのシングルハンドのメーカーからも沢山ラインナップされているようですよ。ただ私の場合、ロッドを不注意で破損する事が良くあるので、値段は張りますが、なるべく生涯保障のついたロッドを選んでいます(ロッドを捻る事が多いのでジョイント部のテーピングはお忘れなく・・・笑)。まぁ、あとは個人の好みでしょうか。
P.S.そういえば、私は振ったことはありませんが、オサッペのインレットでお会いするスペイキャストが上手な地元の方は、G・ルーミスのロッドを使われていましたよ。CNDのロッドもよく見かけます。
Commented by moto at 2007-05-29 10:16 x
私は自分に。。。。カミサンに。。。。言い訳として 笑
ゴルフだって、グリーンでドライバー使えないでしょ?
釣りも小さな川で長い竿は使えないんだよ!
って言い訳してます。。。。 笑

私もR.B.Meiser気になってます^^
Commented by hisuycast at 2007-05-29 14:41

 Yunさん、こんにちは。
 きっと今頃は、支笏湖で・・・。(笑)

 いや~、ご所有のロッドは全て把握していると思っていましたが、もう一本が解りませんでした。    
 SAGEではないですよね?、なんだろう??。
 遺憾!、ファンとして失格であります。(笑)
 余談ですが、あれからデレック・モデルは全く出ませんね。
 
 そうなんですよ、一本購入して、もうこれで止めようと思いつつまた欲しくなる。
 でも、従前のロッドも愛着があるので、処分出来ない。

 僕は、全く使用しないスペイ専用ロッドが二本あり使い分けが出来ていません。(笑) 

 しかし、世界にはまだまだ知らないロッドメーカーがあるのですね。
 R.B.Meiser、知りませんでした。
 オプションのウッドグリップやバットにジャングルコックを貼り付けたモデルはまるで美術品の様ですね。
 一刻も早く上手な言い訳を考えて下さい。(笑)
   
Commented by d-yun5-fly-elise at 2007-05-29 21:50
motoさん、こんばんは。
ゴルフの例え、今度使わせていただきます(笑)。
でも誰に?やっぱり自分にでしょうね(笑)。
ちなみに我が家では、呆れられています・・・笑。

R.B.Meiser、なかなか面白いロッドのようです。一度振ってみたいところなのですが、もちろん周りには誰も持っていません。
Commented by SHU at 2007-05-29 22:07 x
Yunさんこんばんは!
いい竿ばかりで、ヨダレがでます。僕ももう1つ欲しいな~なんて思っています。何時になるやら。。。
やっぱりグリップエンドはキノコでしょうね~(笑)
Commented by d-yun5-fly-elise at 2007-05-29 22:07
トキさん、こんばんは。
支笏湖では虹鱒ではなく、お空の虹を眺めてきました(笑)。
でも、ちょっと珍しい虹でしたよ。
所有ロッド、把握されているとは恐れ入りました(笑)。
予想通り、SAGEの12,4feet、#8のEuropeanです。10年以上前に購入したものですが、テーピングを忘れてフェルールにクラックが入り、昨年末修理から戻って来ました。知床でトレーラーにした赤いフライに同時に2尾のカラフトマスがヒットした思い出のロッドです(笑)。

私もロッドはなかなか処分できません。でも、エリーゼを購入する時は資金繰りのため、泣く泣くシングルハンドを数本と幾つかのリールをショップの委託販売に出した事があります。

R.B.Meiser、なかなか気になるロッドです。すでに所有されている方達の話を聞いているだけで、私の中でイメージがどんどん膨らんでいきます。一体どんなロッドなんだろうって・・・笑。
言い訳ですか?すでに頭の中では出来上がっております(笑)。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2007-05-29 22:18
SHUさん、こんばんは。
どのロッドにもフィールドや鱒との出会いの思い出が詰まっていて、私にとっては大切なロッドです。
それにしても、SHUさんやABUさんと知り合い、フィールドでSHUさんのスペイキャストを初めて見て(それまでスペイキャストの事は知っていましたが私の周りでは誰もやっていませんでした)、すっかり長いロッドが増えてしまいました(笑)。今となっては、スペイキャストは私にとってフィールドで必要不可欠なものになってしまいました。
SHUさんも新しいロッドですか?やはりB&W?
SHUさんにはお似合いですよ。
グリップエンドはキノコかマッシュルーム、やはりこだわりというか外せません(笑)。