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札幌市在住Yunの北海道をメインフィールドにしたスカジットキャストによる釣行記。

by d-yun5-fly-elise
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<Vol.27>2nd COMMUNICATION / SECOND COMMUNICATION
 今、一番やってみたい楽器は?と尋ねられたら、僕ならやっぱりチェロと答える。
 でも、そんな金銭的、時間的余裕はどこを探してもないので、将来リタイアしたときの夢として大事にとっておこう。

 時々、何かの拍子に、むしょうに音楽を作りたくなるときがある。
 20代の頃の僕は、自分の自己表現と周囲とのコミュニケーション手段としてシンセサイザー、サンプラー、ドラムマシーンなどの機材を買い揃え、いわゆる打ち込み音楽を作り、2nd COMMUNICATIONもしくはSECOND COMMUNICATIONという名で活動していた。

 たまたま、友人が送ってくれたデモテープがきっかけで、ベルギーのレコード会社と契約することが出来たんだけれども、とてもラッキーだったと今でも思ってしまう。何枚か作品はリリースさせてもらったが、今でも、契約は有効なんだろうか?でも更新していないから、きっと終了しているんだろうね。ほんとにマイナーなレコード会社だったんだけれど、自分の作品が形になった時は言葉に言い表せられないぐらい嬉しかったなぁ。特に、輸入盤店に並んでいるのを見つけた時は、世界中のどこかで、僕の知らない誰かが、この作品を手にとって聴いてくれるんだと思っただけで興奮している自分がいた。

 どんなジャンルの音楽と訊かれても、僕には上手く答えられない。音楽をカテゴライズすること自体あまり好きじゃないけれど、輸入盤店では、ノイズ・インダストリアル、ニューウェーブ、オルタナティブ、エレクトリック・ボディ・ミュージックなど、お店によって様々なジャンルのコーナーに置かれていた。メジャーかマイナーかと訊かれたら、マイナー。それも限りなくマイナーでアウトサイダー。でも、あの頃の僕には、ほんとに好きな音だった。今でも、時々思い出したようにノスタルジックになって、聴きかえす事があるけれど、やっぱり恥ずかしさと照れを感じてしまう。

 この前、googleで検索してみた。ベルギーのサイトだと思うけれど、一つだけDiscographyをのせてくれているサイトがあった。ちなみに僕は、一番下のCD持っていません。

 昔使っていた機材は車庫の物置にしまってあるけれど、最新の楽器はどうなのかと、久しぶりにススキノにある玉光堂に行ってみた。行ってみて、10年間のブランクを痛切に感じた。僕みたいなアナログ感覚の人間には今の楽器についていけません。作曲や音作りのセンスや感性は作る側の人間に関わっているから、楽器の進化は関係無いのだけれど、曲作りのプロセスが全く違います。スピードと容量が全く違います。これには驚きました。

 最後に、店員さんに言われたことは、
 「お客さん、10年間のブランクは大きいですね」と。

 僕が、曲作りを再開する日が、また遠のいた気がした。
 
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by d-yun5-fly-elise | 2005-05-12 20:39 | music | Comments(11)
Commented by SHU at 2005-05-12 23:16 x
こんばんは!
Yunさんやっぱ凄い人だったのですねー!!
海外でCDデビュー。すっ凄い!!
でっ、是非聞いて見たいっす!
今度是非チャンスを。。。

あっ。あの酒美味かったっす!!
お気に入りに登録しました(笑)
またおじゃまします!!
Commented by Jun-Freestle at 2005-05-13 06:17
僕も丁度、10年前位に打ち込みにドップリハマってた口なので
偶に楽器屋行ってその手の最新機材を目にしても
全く、何が何だか?もうワケ解らない状態ですよ(笑)

僕の場合、ジミヘンでギターを始め。PILのジャー・ウーブルのベースを聴いて衝撃を受けて、それ以来ベースフェチになってしまった根がアナログ人間なので、今ではグルッと回って元に戻ったって感じですかね(笑)
良い悪いの問題じゃなくて、やっぱり生で楽器をプレイする「あの感覚と快感」は、デジタル機材がどれだけ進歩したとしてもシュミレートする事は永遠に出来ないと思うし・・・

それにアレですよね、デジタル化が進み機材が進歩して誰でもが簡単に音楽を作る事が出来る時代だからこそ、逆に余計にセンスが問われる時代なのかも・・・なんて思ったりもします。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2005-05-13 14:38
SHUさん、こんにちは。凄いだなんてとんでもないです。たまたまラッキーだっただけですよ。でもいい経験させてもらったと思っています。でも、時々、続けていたら今と違った人生を歩んでいたように思うことがあるんですよ。

チャンスですか?作品を聴いてもらうのはちょっと気が引けます。なんか、昔の若い頃の卒業アルバムを人に見せるような感じと似ていて・・・(笑)。

多分、また活動を再開してら、違った感じに音を作ると思うので、その時は是非お聞かせしますので、好みに合うかどうか分かりませんが、感想を教えてくださいね。

気に入っていただけたのは、発泡酒のほうでしょうか?それともハートランド?どちらにしても、SHUさんの好みに合ってよかったです。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2005-05-13 15:49
JUNさんも、ドップリはまっていたんですね。JUNさんが好きなアーティストのジャケットを見ていると、僕と共通するところがあるので、なんかよく分かりますよ。ベースフェチなんですか?(笑)。僕もビートとベースが絡み合ったグルーブ感には、たまらないものを感じます。そこにDubのエッセンスが加わると・・・、あとは想像に任せます(笑)。

僕が始めた頃は、カセットの4トラックの多重録音機でいろいろ工夫しながらやっていましたが、今では8,16トラックは当たり前、その上一曲まるごとハードディスクレコーディングですものね。ほんとにずいぶんと変わったものです。

時々書店で思い出したようにSound&Recordingという雑誌を立ち読みしますが、もう全然チンプンカンプンです(笑)。

いくらハード面が進化しても、所詮はソフトというか作り手のセンスの問題だと思いますし、ジャマイカのルーツレゲエやDubみたいに、チープな機材だっていくらでもやりたい事は出来るとは思うのですが、なかなか作り始めるまでの準備が大変で、重い腰を上げることが出来ません。

Commented by こるとれーんtone at 2007-10-17 23:27 x
30年ほど前richard.walker.とfarlowというrodでspayをやっていた頃がありました。reelはmalochのものでした。jazzでは食っていけなくて、やめてしまった頃で。今はドラムンベースをきいています。spay
知られてきてたんですね。写真とてもいいです。最近moonstone.lake.zoneというブログだしてました。たまに覗いてみてください。



Commented by こるとれーんtone at 2007-10-17 23:44 x
こんなことです。「はじめまして」か゜抜けていました。セロニアスじゃないんだから、これじゃマイルスとは狭間takeしますね。2ndcommunicationはcj.bollandの少し前頃でしたか。ベルギーはいいものだしてました。では夜分失礼いたしました。

Commented by d-yun5-fly-elise at 2007-10-18 20:21
こるとれーんtoneさん、はじめまして。
コメント、ありがとうございました。
写真は、相変わらず楽しみながらやっています。でも、専門知識がないので全然上手くなりません(笑)。
こるとれーんtoneさんは、Jazzにお詳しいようですね。
セロニアス・モンクは、じっくりと聞いたことがないので、機会があればゆっくりとチェックしてみたいと思います。
30年前にSpeyですか?その頃の私は京都の実家で、うだつの上がらない高校生でした。そういえば、あの頃は何をやっていたんでしょうか。もちろんフライフィッシングのフの字も知りませんでしたが・・・笑。
Commented by 久保雅裕 at 2009-08-27 11:47 x
は、初めまして!!

久保雅裕と申します。

2nd COMMUNICATION 今でも、ずっと原液バリバリで聴き続けています!!

本当に、再復活して欲しいアーティスト、NO1でございます!!


や、時々、検索していたつもりなのですが、まさか、Yunさん御自身のサイトが出てくるとわ(汗)


これからも、ずっと愛聴し続けていきたいと思いますが、

いつか、ぜし、ヘヴィーインダストリアルな腰をあげて、新作を作成頂ければと、切に願います☆


とにかく、2nd COMMUNICATION 超絶最高です!!


マンボーファッカー!! (>e<)/ yeah

Commented by d-yun5-fly-elise at 2009-08-27 21:14
久保さん、こんばんは。
こちらこそ、初めまして。すっかり釣りにまつわるサイトになっていますが、コメントをいただき、ありがとうございました。
かれこれ、20年ぐらい前の作品もありますが、2nd Communicationを今でも聴いていただけているようで、とても嬉しく思います。
最近はあのころのインダストリアル・サウンドが少しずつリバイバルのように注目されているようですね。確かオールドスクールと呼ぶのでしょうか?特に海外のクラブなどでその傾向が強いと聞きます。
でも私は、すっかり作曲活動からは離れているので、リハビリをするにもかなりの経費と時間が掛かりそうです。先日札幌に住むDRPのメンバーからも連絡があり、ベルギーからオムニバスアルバムを出したいので、新曲か未発表の曲を提供して欲しいと頼まれたのですが、時間もなく残念ながら今回はお断りさせて頂きました。
いつかは活動を再開したいですね。でも、あの頃のような激しさはないかもしれませんが…笑。
札幌に住むDRPのメンバーのMy Spaceです。
http://www.myspace.com/drptom
興味があれば、是非どうぞ。
Commented by 久保雅裕 at 2009-08-28 21:24 x
連続コメント、申し訳ありません!!


や、レスを頂け、感動のあまり、スクラッチザウォールでございますッ♪


てか、2nd COMMUNICATIONは、全然オールドスクールでも何でもありません!!


全くもって、比類なきエナジーといいますか、とにかく、圧倒的に『別格』としかいいようがない存在DEATH!!


活動再開、超絶楽しみにしておりますので、何卒、宜しく御願い申し上げます。


あと、DRPのメンバーさんのMy Spaceも拝見してますッ☆アリガトウゴザイマス



とにかく勝手に興奮しまくりで申し訳ありませんでした(汗)


改めて、この度は、大変ありがとうございました☆


PS:Yunさんの釣りのお写真、なんとも言えない独特の雰囲気があって、とても引き込まれます。大好きです!!
Commented by d-yun5-fly-elise at 2009-08-30 19:02
久保さん、こんばんは。
コメント、ありがとうございました。
時々いろんなサウンドを耳にしていて、ふとまた曲作りをしたくなることがあります。もしもこの衝動というか気持ちが長続きするような時は、また活動を開始するかもしれません。その時は、この場でもご報告しますので、また是非聴いてみて下さい。