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札幌市在住Yunの北海道をメインフィールドにしたスカジットキャストによる釣行記。

by d-yun5-fly-elise
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<Vol.402>エポキシの艶
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Roast Scudの背中に2液混合のエポキシをそっと載せていく。
硬化しはじめたエポキシの艶とヌメッとしたほのかな柔らかさを持った光沢を眺めていると、
あなたは一体何をイメージするのだろうか。

これまでにエポキシを使うことといえば、鮭稚魚フライのボディに使うマイラー・チューブの補強ぐらいだっただろうか。でも、これがエポキシが割れない程度にごく薄く塗るとキラキラっとパール・カラーのマイラー・チューブが煌くんだよね。うっとりとするぐらいに・・・。一時これに嵌って、パールのマイラー・チューブにシルバーの油性マジックをそっと塗り素早くテッシュで拭くと、これがまたウロコっぽくいい感じに仕上がるのだった。

そういえば、雑誌に掲載されていたエポキシを使ったフライで、「オオッ、これは」と思ったのは、たしかFly Roddersに載っていた備前貢氏のボディを各種ミラージュを使いエポキシ・コーティングしたウェット・フライだったと思う。フライのボディが本当に何かの装飾品のように美しいなぁと思えたのは何年前の話だろうか。

エポキシの持つ琥珀のような光沢。その光沢にも惹かれるものがあるが、僕はあの少しだけ兼ね備えた表面の柔らかさがなぜか気に入っている。爪や硬いものでも当たれば傷が付いてしまいそうなヌメッとした柔らかさである。

今回のRoast Scud、これまでのようにMedium Krystal Hackle(MKH)をシャンクに密に巻くシンプルなパターンではなく、いったんゲイプ付近にスレッドで固定したあと、ボディをブレンドしたダビング材で仕上げ、その上をMKHで少し間隔をあけながらアイまでハックリングする方法を選択してみた。フィニッシュのあとはニードルやダビングブラシでMKHの隙間からボディをフワフワっと掻き出す。そして背中をライターの炎でジュッと炙ったパターン。ボディとハックルのカラーを変えてみるのもいろんなバリエーションが出来上がって楽しいもの。
そしてこれがさらに水に濡れると、より艶やかな生命感を増すように僕には感じられる。
確かこんな感じのものをどこかで見たことがあるような気がした。何年か前の海が荒れた翌日の朝、島牧の海岸で見た打ち上げられたスカッド達だったような気がするのだが・・・。
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by d-yun5-fly-elise | 2007-02-01 23:40 | 私的FlyTyingの愉しみ | Comments(14)
Commented by Lt_cahill at 2007-02-02 02:03
yunさん、こんばんは。
艶かしい生命感確かにありますね。僕がアメマスなら思わずバクっといきますよ(笑)
エポキシで仕上げると固くなりますが、違和感を感じて吐き出したりすることはないのか気になりますが?
Commented by moto at 2007-02-02 08:50 x
わぁ。。私も釣られちゃいました 笑

堅さの違和感ですかぁ。。
タイルの目度目剤でしたっけ?
アレだったら柔らかくて良いかもしれませんね、それに水をはじいてちょっとサスペンドしていい感じになるかな?
透明感なくなるかも。。ですけど^^;
こうやって色々楽しめるのがこの釣りの楽しみですね!!
Commented by dadlife at 2007-02-02 11:04
Yunさん、おはようございます。(^^)
艶っぽいですよねー、魚でなくても魅入られてしまう艶かしさがあります(笑)。
こう言うフライを巻く時は短時間硬化のエポキシなんでしょうか?ロッドをリメイクした時の90分硬化のエポキシはあるんですけど・・・きっと待てないで突っついちゃうんでしょうね(爆)。
Commented by ウーリー at 2007-02-02 20:57 x
Yunさん、こんばんは。これ生命感ありすぎです。あなたは一体何をイメージする?文句なしエイリアンです。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2007-02-02 21:09
Lt_cahillさん、こんばんは。
水に濡らすとエポキシのヌルっとした柔らかい硬質感と、ハックルの柔らかい感じが上手くマッチするようです(笑)。
でもきっとエポキシが少し重いのでもしかしたら水中ではキール・パターンになるかもしれませんね。でも、日曜日はそれほど問題はなかったようです。
エポキシはシャンクに沿って少しだけ載せているだけなので、特に硬いという事はないと思いますよ。
日曜日のアメマスは全部このパターンのスカッドでしたが、スローリトリーブだった事もあるかもしれませんが、全部アメマスの口の奥に針掛りしていました。バーブレスでないとちょっとダメージがあるかもしれませんね。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2007-02-02 21:15
motoさん、こんばんは。
それほど多い量のエポキシを載せている訳ではないので、大丈夫だと思います。
motoさんが仰っているのは、バスコークなどのシリコン系のコーキング材でしょうか。でしたら透明なのもありますよね。少し白濁するかもしれませんが、使えるかもしれませんね。でも、個人的にはエポキシの光沢が気に入っております(笑)。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2007-02-02 21:18
dadlifeさん、こんばんは。
気が短いというかせっかちな私は5分硬化のエポキシです。100円ショップで安く仕入れております(笑)。
そろそろ固まったかなぁと突っつきたくなる気持ちよく分かりますよ・・・笑。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2007-02-02 21:25
ウーリーさん、こんばんは。
濡らすと予想以上に生命感が出るようです。
やはりイメージはエイリアンですか。私も同じかもしれません(笑)。
スカッドやシュリンプなど生物をマクロの視点で見ると、別の世界の生き物のように見えますよね。
Commented by flyman44u at 2007-02-02 22:50
yunさん、こんばんは。
ん~良さげなスカッドですね!個人的には原色に近い色は海アメ
シーズンで言うと3月、4月に効く配色だと思っていました。
僕は時化気味で波が有る時には派手目のスカッドを結びます
そして穏やかで波が無い時や3月以降には原色に近い色のスカッドを
選択していました。海アメのフライは特に十人十色ですね!

でもYunさんのスッカドは、リアリティー溢れんばかりです。
きっとスカッドバックの配色がダビング材と同色なのでそう見えるんでしょうね!このパターンはアメマスも見逃さないでしょう(笑)。

PS: 数年前に赤塔で波が無くベタベタの日にタイプ6でデットスロー
    のリトリーブで(ベタ底狙い)60cm台を連発させていた人がいます
    フライはスカッドでした!
Commented by d-yun5-fly-elise at 2007-02-02 23:34
ryoさん、こんばんは。お恥ずかしい限りです(笑)。
やはりこの原色に近い配色は春先の方が良いのでしょうね。この前の日曜日は、ホット・オレンジばかり使っていたのですが、隣のミスター(Y氏)はライト・オリーブが良いといっていたので、今回はボディのダビング材をオリーブにして巻いてみました。
でも、個人的にはなぜかホット・オレンジが好きです。きっと以前鮭稚魚パターン以外でグッドサイズのウミアメに出会ったのがホット・オレンジのスカッドだったというのが、良い意味でのトラウマになっているんだと思います。悪く言えば、柔軟性がないというか頭が固いともいえますが・・・笑。
Commented by daikyu at 2007-02-04 06:16 x
yunさんおはようございます。昨日はいかがだったんでしょうか?
こんなエントリーを見ていると早くショアに立ってうりやぁ!と投げ
たいです(笑)

スカッドはスローリトリーブで障害物の間をトレースするイメージな
んでしょうか。昨年は8番に巻いたタンカラーのスカッドに来た7寸
級の海アメのトラウマがあり、今年は違う色の物を巻いていこうと
思っています(笑)色んな釣り方を研究する過程も釣りのうちですが、
条件や水温、天気、つり人の気持ちなど1日として同じ日がないのが
また釣りの楽しさです。また今日も、今日こそはと出かける時のわくわく
は他には見当たりません・・・・あと2ヶ月あるのがうれしいです!
Commented by akiranspey at 2007-02-04 07:48
YUNさん、おはようございます。
艶々したスカッド、素敵ですね!!
今年は暖冬のようですが、そちらのシーズンも例年より早く進んでいるのでしょうか?まもなく本流も始まりますので忙しくなりそうですね!!
Commented by d-yun5-fly-elise at 2007-02-04 17:59
daikyuさん、こんばんは。
昨日は出し風、フォローの風の中、島牧のショアでうりやぁとキャストしておりました(笑)。まぁ、掛け声だけは気合い十分なのですが肝心の鱒からの返事は・・・笑。
あと2ヶ月ですね。でも、仕事柄平日の釣りはさすがに困難を極めます。それはおそらく友人達も同じかと・・・笑。
やはりリトリーブのスピードは状況(波や風向き、潮の流れ)によって変わるのでしょうね。先日のように海が穏やかな日は、私はフライをゆっくりと泳がせるようにしております。
そういえば去年は7寸サイズの海アメでしたよね。しっかり覚えておりますよ。是非今年は鮭稚魚を飽食してお腹がパンパンの20寸サイズといきましょう(笑)。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2007-02-04 18:05
akiranさん、こんばんは。
艶々したロースト・スカッド、今年は是非とも頑張ってもらいたいものです(笑)。
今年はやはり暖かいですね。島牧に行っても、寒いと思うことがあまりありません。雪も少ないですしね。毎年雪祭りの頃が一番寒くて北海道らしいのですが・・・。
この感じだと本流のアメマス釣りも例年より早く始まりそうです。