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札幌市在住Yunの北海道をメインフィールドにしたスカジットキャストによる釣行記。

by d-yun5-fly-elise
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<Vol.927> Yellow Spotted Char
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もちろん、Yellow Spotted Charと呼ばれるトラウトはいないと思う。
アメマスのことを英語圏ではWhite Spotted Charと表記するようだけれど、先週の土曜日に道南の小さな漁港で僕が出合ったグッドコンディションのアメマスには、なぜか顔の周りやボディのところどころに黄色いシミのような黄色い斑点が散りばめられていた。ほとんどが小さな黄色い斑点なんだけれど、特に右の下顎の黄色いシミは他のものと比べて少し大きいものだから、いつにもまして印象的なアメマスだった。

これまで、十勝川や別寒辺牛川の下流域でアメマス釣りをしていると、時々海からの遡上タイプを連想するグッドコンディションのアメマスに出合うことがあって、そんなアメマス達には時々目を凝らすと、ボディの下部周辺にちょっとオレンジがかった思わず見過ごしてしまいそうなぐらいの小さな黄色いシミのような斑点を見ることがあったのだけれど、これはいったいどうして出来るシミなのかといつも不思議に思っていた。

阿寒湖のボディ全体が黄金色に輝くアメマスはおそらく釣り人の間でも有名なのだけれど、海からの遡上タイプのアメマスボディに散りばめられた黄色いシミの関係性、これはちょっとした僕の中での謎のひとつかな。


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出合った鱒をゴツゴツとした岩場やコンクリートの上で鱒の写真をほんの数枚でも撮るのは、あまりタックルにとってよろしくないのかもしれない。特に波打ち際だとなおの事である。
波が引いている隙に、慌てて鱒の傍らにロッドを置いて写真を撮ろうとするだけれど、もちろんすぐにまた次の波がやってきて鱒はバタバタと暴れるし、リールがセットされたままのロッドは波に押されてゴロゴロ、ガリガリと音を立てながら転がる始末。なんとか数枚の写真を撮り終え、鱒が無事に戻っていくのを見届け、そしてロッドとリールに目をやると僕は実のところ唖然とするのである。つまりロッドのブランクやリールのエッジには小傷がいっぱい出来上がっているということ。特にリールの塗装がところどころ剥がれていたりすると、見た目にかなりカッコウ悪いのである。これまでの経験上、それは十分に分かってはいるのだけれど・・・。
僕自身の印象として、リールというものは大きくふたつに分類されるように思っている。つまり、傷が付いたり塗装が剥げたりと使い込まれるにつれ少しずつなんともいえない雰囲気が出るリールと、傷が付いたり塗装が剥げたりするにつれ、少しずつカッコウ悪くなるリールのふたつである。おそらく、今回僕が使っていたHardyのMLAは後者の部類のリールのひとつなのだろう。なぜか、使われていないピカピカの新品の方が妙にカッコイイと僕は感じてしまう。おそらくお気に入りのSARACIONEにも同じことを感じているのだろう。案の定、写真を撮り終えるとリールのブレーキノブやスプールのエッジには塗装の剥げや小傷が・・・。まぁ、こればかりは使っていれば仕方がないことなのだけれども。何となく最新のリールだけじゃなく車にも近いものを感じてしまうのはきっと僕だけではないのかも。


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今日のTying Move :





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by d-yun5-fly-elise | 2013-02-06 21:13 | slow fishing | Comments(9)
Commented by B-R-Bros at 2013-02-07 12:03
こんにちは、
たくさんの鱒を釣っているYunさんだからこそ気づくのでしょうか、
魚体のスポットや黒点などは個体差がありますが・・・

リールにかぎらず使い込むほどに味わいが深くなる道具ってありますね、
パーフェクトでも塗装と黒鉛のものでは違いますから、
塗装が剥がれててみすぼらしくなって、全部塗料を落としてしまったことがあります(笑
風化する自然素材の物は手入れしたりで手間がかかりますが、
使うほどに味わいも増していくように思います。
Commented by コム at 2013-02-07 17:13 x
Yunさん、こんにちは!  前回のエントリーのアメマスの写真で黄色い斑点が気になってたところです。 不思議ですよね~ 
ブランクやリールのキズ、同感です。 特にリールは塗装の剥れとかキズが似合うリールとそうでないリールがありますよね。 マーキスとかCFOは前者だと思いますが、モダン系とかサラシオーネみたいな芸術品系のキズは悲しいでしょうね。 当方もMLA持ってますが、キズ悲しいです。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2013-02-07 20:33
Ryoさん、こんばんは。
アメマスの白い斑点の大きさや数に個体差があったり、大きくなるとドーナツ状になるのも分かるのですが、黄色いシミのようなスポットは本当に不思議です。数尾ではなく、かなりの数のアメマスで確認しているので、もしかしたら何かしらの要因があるのかもしれません。十勝川でも産卵後の下りといわれているアメマスでは、なぜか確認したことがないのですが、シーズン後半の海からの遡上を思わせるグッドサイズのアメマスでこの黄色いシミのようなスポットを見かけることが多いと感じています。
使い込むほどに味わいが深くなる道具、私もそういう道具に、つい惹かれてしまいます。パーフェクトのエナメル塗装も使い込まれてヤレた感じにまでなると私の中では及第点ですが、でも黒鉛塗装のあの風合いには、なんともいえない魅力を感じてしまいますね。リムーバーでパーフェクトのエナメル塗装を全部落とされましたか。そうなるとスピットファイヤー仕様ですね。そんなことをしてでも使ってみようと思うのは、きっとパーフェクトだからでしょうね。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2013-02-07 20:46
コムさん、こんばんは。
海水のフィールドで黄色いスポットのあるアメマスに出合ったのが初めてだったものですから、今回の内容でエントリーしてみました。個体差があるとはいえ、本当に不思議です。
以前のHardyのリールやOrvisのCFOなどは、きっと前者に分類されるリールなのでしょうね。もちろん個人的な先入観もあるかもしれませんが・・・。モダン系のリールやラージアーバーといった最新のリールの場合、使っているうちに小傷が増えたり塗装が剥げていくと、何となく気分が沈んでしまいます。私の使っているTIBORのステンレスボディのリールなんて、それはもう悲しいぐらいに傷だらけです・・・。
Commented at 2013-02-09 23:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-02-09 23:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by matsu at 2013-02-10 23:40 x
こんにちは。
アメマスの黄色のスポットの話、興味深いですね。
それにしても魚のアップの写真、アブストラクションの絵画を
見てるようで美しいです。こんな魚に合うためには片道200キロ?の
ドライブも厭わないというのが凄いです。しかも真冬に。
でもその価値は十分に伝わってきます。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2013-02-11 15:16
鍵コメのmr.hooさん、こんにちは。こちらこそ、ご無沙汰しておりました。
釧路川下流域のウライ未撤去の件、魚類の移動や産卵など生態系に影響がなければいいですね。
Commented by d-yun5-fly-elise at 2013-02-11 15:22
matsuさん、こんにちは。
連休だったこともあり、日曜日にものんびりと片道約200kmを走ってきました。アイスバーンの冬道なので峠を下る時や急カーブの時は運転もヒヤヒヤです。でも、そちらのカウチン川はもっと遠いですよね。
今回の釣行でも黄色いスポットのあるアメマスに出合えたのですが、要因は餌なのでしょうか、それとも海水という環境?本当に不思議です。